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漫画家50名以上が描くユニークな仏様!第3回「漫画家による仏の世界展」開催

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日本の漫画家50名以上が独自のタッチで“仏”を描く、第3回「漫画家による仏の世界展」が、8月1日から8月24日までの期間、千葉の成田山新勝寺参道沿いの老舗旅館「梅屋旅館」にて開催される。

今や世界を席巻している日本の「マンガ」。世界に誇れる漫画文化の継承の1つとして、著名漫画家にそれぞれのタッチで仏を描いてもらい、全国の寺院などで巡回展を開催している。第1回目は、漫画の祖といわれる「鳥獣人物戯画」が生み出された京都・東寺で、今年3月20日から4月6日までの18日間にわたり開催。第2回目は東京・増上寺で5月1日から5月13日までの13日間、合計31日間で2万人以上が来場した。

今回、60点以上の「仏=こころの世界」を展示予定(ギリギリに仕上がってくる漫画家もあり、正式点数は未定)。中には、キャンパスに描く前に禊ぎをして、今回の作画にのぞんだ漫画家もいるという。

会場では、複製原画、ポストカードやクリアファイル、巾着などのグッズ販売、漫画家による似顔絵コーナー(開催期間中の土・日曜日開催)のほか、先着5000名に「漫画家による仏の世界展オリジナルうちわ(非売品)」をプレゼントする。

漫画家たちが描くユニークな仏様は、ファンならずとも必見だ!詳しくはこちら(http://butsuga.jp)。今後も全国の寺院で順次開催を予定しているとのことなので、お見逃しなく。

■第3回「漫画家による仏の世界展」
開催地:千葉県成田山新勝寺参道「梅屋旅館」(千葉県成田市仲町376)
期日:8月1日から8月24日
開催時間:9時から17時(閉館30分前まで入場可能)
入場料:大人800円、子供(中学生以下)500円、前売り700円
チケット:楽天チケット、ぴあ、イープラス、会場にて販売

《出展漫画家》
赤塚不二夫、天野誠、いがらしゆみこ、池上遼一、石川サブロウ、板橋しゅうほう、植田まさし、うえやまとち、ウノ・カマキリ、浦沢直樹、江口寿史、大石容子、桜夛吾作、荻野真、香取正樹、一峰大二、木村直巳、クミタ・リュウ、小島功、さいとう・たかを、佐伯かよの、里中満智子、志賀公江、ジョージ秋山、管ナオコ、ちばてつや、辻下浩二、土山しげる、手塚治虫、てふてふ、寺沢武一、中山星香、永野のりこ、二階堂正宏、西田淑子、西村宗、新田たつお、花村えい子、林家木久扇、バロン吉元、臂美恵、ビッグ錠、藤井龍二、牧美也子、牧野圭一、三浦みつる、南久美子、宮島幸次、本宮ひろ志、森田拳次、柳生柳、矢野功、矢野徳、山田ゴロ、山根青鬼、六田登、渡辺みちお他(敬称略・五十音順)

※展示作品は、絵の大きさが基本B3サイズ(漫画家により別サイズのものもあり)で、作品とともに、画題や、各先生方それぞれの絵に対する想いやコメントが添えられている。



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