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【電子ゲームがあんのっ】第一回 レトロゲームアイドル杏野はるなです!

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これが杏野はるなレトロゲームコレクションの全貌だ! といいたいのですが、これでもまだ一部なのだ。

みなさまこんにちは! 杏野はるなです。今回からガジェット通信さんで私の新連載「電子ゲームがあんのっ」という少々、いや圧倒的にベタなタイトルで開始させていただくことなりました。どうぞよろしくお願いいたします。

大好きなゲーム&ウォッチ等きれいにディスプレイ。ちなみに、ちゃんと紫外線防止フィルムをハンズで買ってきて貼ってあるのです。 いまや、入手困難の昔の攻略本。大事に読んでるんだよ

さてさて、まずは私自身の紹介をさせていただきます。現在22歳でタレント活動をさせていただいておりまして、レトロゲームが大好きでゲームを中心に布教活動?(将来の目標はゲーム博物館を作ることです。本気)をしております。ゲームアイドルということで、色々な訳され方をするのですが、「ゲードル」という少々新宿二丁目の雰囲気がしてしまう呼び方をされる事が多いです……。が、どうぞお気になさらずに。
 私はまだ22歳でもちろん当時のファミコン等の時代には生まれていなかったり、まだ幼くて当時はプレイしていないのですが、小学校のときにファミコンのマザーだけはプレイしています。ラストの敵に対して「歌う」ところをお父さんに騙されて「祈る」と言われ、テレビに向かって手をずっと合わせていたのを思い出します……。

こ、このゾーンは気にしないでください……。はるな男性より美少女に興味あるわぁ ナムコのバッジがお気に入り。いつも選んでカバンにつけております ドクターデンタル、ハンバーガーショップ他、実は名作が多いのだ

そして、『ニンテンドウ64』を小学校高学年の時に購入。そんなところから始まって、15歳のころから芸能界に入りました。最初は普通に写真集や、DVDを出していたりと王道パターンだったのですが、ブログでファミコンの記事等を書いたところ非常に皆様からご好評をいただき、「なるほど、こういったアプローチもあるのか?!」とレトロゲームを勉強し始めました。事務所の方にはレトロゲームの勉強は相当大変だよ、当時を生きていないとなかなか理解するのは難しいから。と言われたのですが、かえってそれに挑戦したくなり、まだまだ少なかった(はっ! 今は!?)ギャラを少しずつ費やしつつ昔の攻略本や、ゲーム&ウォッチ等を買い始め、それと比例するように知識も付いてきたのです。一番の転機になったのは、元任天堂の故・横井軍平さんの自伝を読んだときです。(ちなみに、横井さんは『ゲームボーイ』、『ラブテスター』、『バーチャルボーイ』……ほかのヒット玩具の開発者)その物を作る姿勢というのは芸能界にも当てはまると感じ、さらに深いレトロゲームの勉強に励むようになりました。よく、「事務所にそういうキャラで売ろうと言われたんでしょ?」と言われることもあるのですが、そのやり方を承認してくれた、という点においてはそうかもしれません。でも、これは自発的な行動なのです。ゲーム製作、とくに昔のゲームの裏側というのは本当に複雑な人間ドラマや涙ぐましい努力が絡んでおり、まるで作られたシナリオのように知れば知るほど魅力的です。もちろんそれはゲームだけでなくどんなものにも当てはまるとは思うのですが、はるなはレトロゲームという時代が変わってもなお人をひきつけるエンターテインメントに強く惹かれました。
と、自己紹介がすんごく長くなってしまったのですが、はるなは文章を書くのが大好きなのできっとこれからの連載も長文です。どうぞお付き合いいただける方だけでかまいませんのでお付き合いくださいませ。

最近御一緒させていただくことが多い高橋名人、そして田代まさしさん。 箱付きのパラシュート、ポパイ。他、ゴールドカートリッジのパンチアウト! バーミンは後半自分の脳から変な汁でるほど燃える。わかる人にはきっと伝わる?

さて、ここでやっと電子ゲームのお話になっていきます。電子ゲームと大きく分けてもその境界線は実はあいまいです。『ゲーム&ウォッチ』も電子ゲームですし、おそらくは『PS3』も電子ゲームと言えるかもしれませんので、この連載では、『ゲーム&ウォッチ』系のものを電子ゲームとして定義したいと思っています。毎回はるなが大好きな30年くらい前の電子ゲームを自分のコレクションの中からご紹介して、レビュー。そして実際にプレイしている写真もたくさんアップしていきたいと思っています。ああ、こうして書いているだけでワクワクしてきた! 電子ゲームの「ジッジッ」「ギュッギュッ」とも言えないあの電子音、そして美しい画面構成……。あ、マズイマズイ、ちょっと遠くへ一人でイキそうでした……。ちなみに、電子ゲームの王様であり、キングであり、もちろん完成度も完璧なのは任天堂の『ゲーム&ウォッチ』シリーズなのですが、実はバンダイやトミー、学研などからもたくさん発売されていたのです。そんなフック気味の電子ゲームもどんどん紹介していきます! ちなみに、はるなが好きなのは「ケイブマン」というLSIゲームで、内容は原始人がちょっとマヌケな恐竜から卵を奪う! というものです。まず画面構成、配色が非常に美しい。そして、ゲーム性が単純ながら深いのです。連載初回はこれくらいの感じで終わりますが、次回からはもう止まりません。ガシガシワシワシコンニャロー! と書いていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。また、電子ゲームのリクエストがございましたらコメントくださいませ。とっても楽しみにしています。
また、今回は連載を依頼いただきましたガジェット通信さんに大変感謝しております。
はるな、がんばるっ!!

クレイジークライマー、でなく、LSIではクレイジークライミング。 結構良くできていて、ついつい遊んでしまう デザインも秀逸。 みてくださいませ。この美しいフォルム。はるなおかしくなりそうだわっ 音がまた良いのよ。伝えたいな

杏野はるなの初の書籍
杏野ームはるなのレトロゲ読本」絶賛発売中!
※ 原付バイクに自ら乗り、お宝ゲームを探しに行く!
※ はるな流ゲーム攻略

! あえて王道をはずし、突然!マッチョマン等を攻略
※ 高橋名人、遠藤雅伸氏他 著名人とのガチンコゲーム業界対談
※ 他、ファミコンロッキー風4コマも多数収録
※ 表紙はべーしっ君、ファミ通のレビューイラストでおなじみの「荒井清和」先生

内容紹介
ウェッジホールディングスのBNブックス第5弾! ゲームアイドル・杏野はるなの企画・構成・執筆による、こだわりの『レトロゲーム読本』が登場!!

現在、テレビや雑誌、WEBなどで活躍中のゲームアイドル・杏野はるなが各コーナーの企画からページ構成、執筆までを手がけた、自身初の単行本! 昔懐かしのアーケードゲームやファミコンゲームなど、レトロゲームを愛してやまない彼女が、熱くディープに“レゲー”の魅力を伝えていきます。単なるゲームの紹介にとどまらず、レゲーの名作・快作の攻略法を自身のプレイを元に解説。ほかにも「ゼビウス」の生みの親・遠藤雅伸氏や16連射でおなじみの高橋名人など、ゲーム関連の著名人との対談やレゲー探しの旅など、企画コーナーも充実!

杏野はるな
かわいい顔に大人の思考。まさにわが道を行くアイドル。言いたいことは言う。それを引っ込めていては成長は無い。と発言する。アイドルは通過点にすぎない、目標は文化としてのゲームミュージアムを建設すること。国の事業には任せておけないらしい。
数ある○○アイドルの中でも圧倒的にガチンコの存在。

所属事務所
http://www.tokyozukan.jp/
ブログ(ライブドア)ゲーム情報等、濃い
http://blog.livedoor.jp/tokyozukananno/
ブログ‘(アメブロ)アイドルらしい? ライトな内容
http://ameblo.jp/annno-haruna/
ツイッター アカウント
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※ ツイキャスで突然生中継をはじめるのでフォロー必須!

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記者:

ゲームアイドルです。レトロゲームが大好き! 映画もLDを集めています。最近ガンプラ制作にも夢中。 She is Japanese female talent. It is detailed in an old game. It http://www.eggcore.jp/

ウェブサイト: http://www.eggcore.jp/

TwitterID: annoharuna

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