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マクドナルドの秘密! ビッグマックやクォーターパウンダー等の箱入りバーガーは包み紙に変更できる

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マクドナルドの一部のハンバーガーは紙箱に入って提供されている。チーズバーガー、てりやきマックバーガー、フィレオフィッシュなどのハンバーガーは、紙に包まれて出される。

箱入りハンバーガーはパカッと開けたときの楽しみもあるのは事実だが、手でつかんで食べる時に食べにくいという問題もある。素手で直接つかむので、衛生的に心配な人もいるようだ。しかし、箱入りバーガーでも包み紙に変更してもらえるのである。

もちろん、注文時に紙で包んでほしいとリクエストする必要がある。ハンバーガーが完成してから紙にして欲しいと言うのは、店員さんに迷惑をかけるので止めておこう。

マクドナルドでは包み紙をラップと呼んでいる。お客さんから箱入りをラップにして欲しいとリクエストがあった場合、ジェネリックラップと呼ばれているリクエスト用のラップを使用する。

マクドナルドに精通している人物によると、ジェネリックラップは予備のラップなので、本来は使用しないそうだ。あくまでリクエスト用なのだろう。確かに、通常のラップは商品名が印刷されています。

持ち帰りの際、箱よりもラップの方がかさばらないので、ラップに変更するようにリクエストしてくるお客さんもいるそうだ。持ち帰りの場合、バッグに入れるとすれば、確かに箱よりラップの方がいい。

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