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Google I/O 2014で発表されたChromebookの販売国リストに日本が含まれる、Androidと連携する新機能も発表される

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GoogleがGoogle I/O 2014カンファレンスの基調講演中にChromebookにおける現在の取り組みを発表した中で、Androidとの連動する様々な新機能が発表されました。ChromebookのコーナーではSundar Pichai氏がスピーチしていたのですが、まず説明されたChromebookの発売状況の中で、なんと日本も販売国入りしていたことが明らかになりました。現在は端末メーカー8社より計15機種が発売されており、日本を含む28カ国が販売国になっています。Android “L”リリースで、ChromebookにAndroid端末を接近させるだけでChromebookのロックが解除されるようになるそうです。Androidスマートフォンへの着信と新着SMSは今後、Chromebookにも転送されるようになります。GoogleはChromebookでAndroidアプリ(apkファイル)を実行する機能の開発にも取り組んでおり、今後はAndroid端末のタッチパネルをリモコンにしてChromebookの画面上でアプリを利用することもできるようになります。次の画像はEvernoteとFlipboardの例です。


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