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東京女子流がフィギュアに! アイドルの3Dスキャン現場に独占潜入

東京女子流がフィギュアに! アイドルの3Dスキャン現場に独占潜入

東京女子流/左から小西彩乃さん、山邊未夢さん、新井ひとみさん、中江友梨さん、庄司芽生さん
6月4日に4thアルバム『Killing Me Softly』をリリースした5人組ガールズ・ダンス&ボーカルグループ・東京女子流。

それに合わせてオープンした、アルバムの世界観を再現したスペシャルサイトでは、表題曲「Killing Me Softly」のMVと連動したサイト内の背景が次々と移り変わる仕掛けや、ルーレットを回すと、東京女子流初の3Dフィギュアがプレゼントされる企画などの新たな試みで注目を浴びました。

6月某日。そんなプレゼント企画として展開される3Dフィギュアを作成するため、東京女子流が渋谷パルコパート1にあるソーシャルTV局・2.5Dで全身の3Dスキャニングをするとのことで、編集部は光の速さで現場に駆けつけました…!

今回は、東京女子流のメンバーが全身を3Dスキャニングされている模様を、写真とvineの動画を交えながら、ボリュームたっぷりでお伝えしていきます!!!

3Dフィギュアは一体どのようにしてつくられていくのか。全身をスキャンされて、コンピューター上にデータ化されていく東京女子流の姿を見ながら、少しでもイメージを掴んでいただければ幸いです!

東京女子流のオリジナルフィギュアをゲットするチャンスは6月30日(月)まで!

東京女子流『Killing Me Softly』スペシャルサイト

撮影:大滝央子

まばたきや指1つ動かすことも許されません

3Dフィギュアをつくるためには、その人のありとあらゆる角度や、着ている洋服のデータが必要になります。そのために全身を3Dスキャンするわけですが、やり方や要する時間は機械によって異なります。

詳細は割愛しますが、今回は専門のプロが、3Dスキャナーを動かしながら全身に光を当ててスキャン。スキャンされている間は、3Dデータが崩れないようにするため、一切の動きが許されません。

もちろん、瞬きや指先1つでも動かしてしまうとその時点で失敗。東京女子流のメンバーは、約5分の間、最初に決めたポージングを維持し続けなければなりませんでした。

『Killing Me Softly』のジャケットを元にポージンング

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3Dスキャン中の様子を撮影してみた

東京女子流

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スキャンされている時のキモチを聞いてみた

はじめて全身をスキャンされた東京女子流。スキャンされているときのキモチ、自分がフィギュアになることへの心境、フィギュアを飾って欲しい場所など、率直なお話をうかがってきました。

東京女子流
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