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凄い映画を撮らなきゃ→ヤバイものが撮れちゃった! ショッキング・オカルト映画『マウントナビ』[ホラー通信]

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7/5よりキネカ大森にて開催となる『ホラー秘宝まつり』。このイベントで初上映となる新作映画3本のうち、今回は千葉誠治監督の『マウントナビ』をご紹介!
山の中で、男女8人の死体とともに発見された複数のビデオカメラの映像。それを編集しまとめあげたというフェイク・ドキュメンタリーとなっています。

心霊スポットとされる“那斐(なび)山”に、ホラー自主映画の撮影のために訪れたスタッフと演者たち。
過去の作品が評価されず焦りを隠せない監督、ピリピリする女優、那斐山に“嫌な予感”を感じるスタッフ――どこか緊張感を携えたまま撮影は進行しますが、そんな空気を打ち消すように突如空に現れるUFO! 偶然にもカメラに収めることに成功した一同は大盛り上がり。彼らはUFOを台本に組み込み、“ホラー映画を撮影しにきたスタッフがUFOを目撃し、エイリアンの正体を追う”というフェイク・ドキュメンタリーを撮影しようと目論みます。(そう、この映画は“フェイク・ドキュメンタリーの撮影陣が遭遇する怪事件を描くフェイク・ドキュメンタリー”なのです!)

“凄いものを撮って評価されなくては”という監督の想いに引っ張られるように、一同は危険な山の奥へと踏み込んでいきます。確実に感じる、“なにかがいる”という気配……そしてついに取り返しのつかない事態へ。上半身と下半身がバラバラの状態で発見される者、気の触れた状態で発見される者――。一体何が起こっているのか、そして、彼らが命をかけて撮影した“凄いもの”とは……。

容赦ないゴア描写もさることながらそれだけに留まらない、ショッキングでなんとも“おッぞましい”展開が待ち受けています。どうぞ覚悟のうえ、ご覧ください……!
今作の監督は、『いま、殺りにゆきます』『劇場版 東京伝説 歪んだ異形都市』などを手がけ、かつての作品『AVN/エイリアンVSニンジャ』のハリウッドリメイクも決定している千葉誠治監督。

映画『マウントナビ』はキネカ大森で開催される『ホラー秘宝まつり』にて、7月5日より公開です。

『ホラー秘宝まつり』
公式サイト:http://horror-hiho.com/[リンク]
開催期間:7月5日~7月18日
鑑賞料金:1500円 (2回目以降はリピーター割引1100円)
会場:キネカ大森
〒140-0013 東京都品川区南大井6-27-25 西友大森店5階
JR京浜東北線 大森駅東口 徒歩3分

このほか、ホラー系エンタメ情報は『ホラー通信』をご覧ください。


(C)2014「マウント・ナビ」製作委員会

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記者:

デザイナーと記者の二足のわらじ。ふだんはホラー通信(http://horror2.jp/)で洋画ホラーの記事ばかり書いています。好きなバンドはビートルズ、好きな食べ物はラーメンと角煮、好きな怪人はガマボイラーです。

TwitterID: _reinus

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