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【W杯A組】開催国ブラジル代表がA組を1位で1次リーグ通過!! 決勝トーナメント初戦の相手はB組2位のチリ

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連日連夜目の離せない熱い戦いが繰り広げられている2014 FIFAワールドカップだが、本日の日本時間で午前5時からブラジル対カメルーンが行われた。前回大会スペイン、サッカーの母国イングランド、世界最高の男C・ロナウド率いるポルトガルなど強豪国が1次リーグでの敗退が決定しており、大波乱のグループ戦となった。

A組突破から決勝トーナメント

1位:ブラジル 1勝1分け 得失点差2 勝ち点4
2位:メキシコ 1勝1分け 得失点差1 勝ち点4
3位:クロアチア 1勝1敗 得失点差2 勝ち点3
4位:カメルーン 0勝2敗 得失点差-5 勝ち点0

ブラジルはここまで2試合を消化し、1勝1分の勝ち点4で暫定首位。対するカメルーンは2試合消化し、2敗で1次リーグ敗退が決定している。決勝トーナメント初戦はA組1位の場合はB組の2位と、A組2位通過の場合はB組の1位と戦うことになる。ブラジルはカメルーンに引き分け以上で2位以上で1次リーグ通過が確定し、同時刻より行われるメキシコ対クロアチアの試合結果によっては1位通過が確定する。
すでにB組は1次リーグの全日程が終了しており、1位はオランダ、2位はチリとなっている。両国とも前回大会王者スペインを下しており、どちらが相手でも楽な戦いはできない。中でも1次リーグを全勝で突破したオランダは避けたいところなので、なんとしてもA組を1位通過をしたいところではある。
しかし、もしブラジルはカメルーンに負けて、メキシコ対クロアチア戦が引き分けだった場合、得失点差でグループリーグ敗退が決定する為、決して油断できない戦いとなる。

試合開始~前半終了まで

T・シウバ、マルセロ、オスカル、ネイマールなどタレント揃いのブラジルは前半開始早々からカメルーンゴールを攻めたてる。前半1分にペナルティエリア横でファールを誘いFK、さらにはJリーグでもプレイしていたブラジルのフォワード フッキがドリブル突破からゴールを狙うなど、カメルーンのDF陣を圧倒する。すると、前半17分、高い位置でプレスをかけボールを奪ったL・グスタヴォからのグラウンダーのクロスをネイマールが冷静に押し込んで、今大会通算3点目となる先制点を叩き込む。
対するカメルーンは高い身体能力と攻撃的な布陣で攻め立て、前半25分にコーナーキックからのボールをDFのマティプのヘディングがクロスバーを直撃し、あわや同点となる。しかしその直後のコーナーキックのこぼれ球を22番のニョムがキープし、グラウンダーのクロスをマティプが今度は足で押し込み同点とする。カメルーンはこのゴールが今大会チーム通算初ゴールとなる。
なんとか勝ち越したいカメルーンだが前半32分、ブラジルのDFマルセロからのダイレクトパスをネイマールがゴール前で受けてドリブル突破、勝ち越しとなる2点目を決める。
ブラジルは2対1で前半を折り返す。もう一つのA組メキシコ対クロアチアは0-0で後半へ。

後半~試合終了

ブラジルは後半からパウリーニョに代えてフェルナンジーニョを投入。そのフェルナンジーニョからのパスを受けたダビドルイスがゴール前へ真横へのクロスを上げ、それをフレッジが頭で併せて今大会初得点となる3点目を決める。ブラジルは後半17分にフッキに代えてラミレス、さらに25分にはここまで2得点のネイマールに代えウィリアンを投入し3枚の交代枠すべてを使い切る。
ブラジルは後半39分にゴール前でワンタッチでパスを回し、後半から投入されたフェルナンジーニョがDFの裏に抜け出し、サイドネットへダメ押しの4点目で試合を決定づけ、ブラジルは1位通過を決めた。
同時刻に行われていたメキシコ対クロアチアは3対1でメキシコが勝利し、2位通過を決めた。

また、明日25日の5:00からは日本が1次リーグ突破をかけた運命のコロンビア戦が行われる。日本は現在1位のコロンビアに2点差以上で勝ち、なおかつ同時刻に行われるコートジボワール対ギリシャで、コートジボワールが引き分け以下で終われば1次リーグを突破できる。

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記者:

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