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メディアは弱い【この日のガケ書房】(6月13日)

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本・新聞は、火に弱い。水に弱い。風に弱い。とにかくか弱い。
ネットは、これに加えて停電にも弱い。

そんな、か弱い本を売る場合、しばしPOPという宣伝文句を書いた紙が必要な場合がある。
これをどう付随させるか・・・。

(1)直接、貼る。
(2)近くの棚に貼る。
(3)本と本の間にピョーンとした針金みたいなので立てる。
(4)本の帯としてかぶせる

実は、これまでガケ書房はこれらのすべてに一応、チャレンジしてみた。

(1)は、本が1冊死ぬ。
(2)は、棚が限られる。
(3)は、乱立してくると結構見苦しい。
(4)は、手間・・・。

これらすべての方法論に対して、我慢や妥協や手間を加えれば、創意工夫で快活にできないこともない。現にほとんどの書店が実践しておられる。かもしれない。

人2倍面倒くさがり屋の私は、オリジナル風味のPOP材を簡単に量産できる方法を考えている。たまに・・・。

個人的には、(4)の方法に可能性がないか考えている。たまに・・・。
帯のフォーマットをソフトで作ってプリントアウト。というのも考えたが、A4の印刷機しか持ってないので、文庫サイズでさえ巻くのにおぼつかない。
一冊一冊、手作業で大判の紙を切り・・・・・・ああぁぁぁああ!

ん? まてよ。もしかしたらあの方法なら! ヒントは、帯の形とつける場所だ。
ん? まてよ。でもそうすると、あそこが少しああなるな・・。改良せんと。。

本にとことん優しいオリジナル風味のPOP方法論が完成したらここで発表します! 
乞うご期待。は、しないでください。

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