体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

思い出が宝物になると話題のフォトブック。実際に作ってみました!

1

デジカメで撮った写真を編集して、簡単に出来上がるフォトブックが人気です。でも実際に自分で作るのは面倒なイメージを持っている人もまだまだ多いのではないでしょうか?そこで今回人気のフォトブック「MyBook」を実際に作ってみました。
・簡単フォトブックの作り方

まずは、デジタルカメラで撮影した写真からお気に入りの写真を選び、パソコンに保存しておきます。次に、MyBookのサイトにアクセス。無料の編集ソフト「MyBookEditor」をダウンロードします。
2
cMyBook

ダウンロード完成!さっそく開いてみましょう。
3

cMyBook
 
なんと221種類以上のデザインがつくれるというので驚き。インテリアにも良さそうな大判サイズや持ち歩き出来るCDサイズなど、大きさも様々です。「どれを選べば良いか分からない」と感じても大丈夫! そんな時は、テンプレートから選んでみます。写真を選んではめ込むだけで完成。初心者にも分かりやすく、しかもオシャレに仕上がります。ウェディング、子供、ペット、旅行、ポートレート、イベント、アート、作品集、学校、家族……。お好きなテーマからテンプレートをひとつ選択します。
・思い出に残る大切な写真を選択、編集
デザインが決まったら、いよいよ自分だけのフォトブック作成が始まります。右上の「開く」から写真のデータを読み込むと、画面上の「画像」枠にアップされます。
4

cMyBook
あとは、クリックしながら写真を移動して好きな場所にドロップするだけ。実際にやってみると驚くほど簡単です! テンプレートでも編集は自由自在。文字やイラストなどを入れられる豊富な機能で好きなようにレイアウトを楽しんでみましょう! 一枚一枚の写真に対してのコメントを入れることも可能なので、物語性のある内容にするのも素敵ですね。
5

cMyBook
・自分でつくるからこそ思い出深いものに!
写真を選びながら「この時、あんなことがあったな」「楽しかったな」と思い出が胸によみがえってきました。見返すことのなかった写真とじっくり向かい合い、思い出の場面に合うコメントを入れていきます。自分で好きな写真を選んで、自分で編集するからこそ、大切な記念になる。そんな部分もフォトブックづくりの魅力ではないでしょうか。
 
・最後に、確認&注文をしたら完成
全てのページを編集したら、最後によく確認をしましょう。誤字脱字があったり、間違えて同じ写真が2枚入っていたりなんてことがないかしっかりとチェックします。OKなら右下の「注文」をクリック! 詳しい注文内容を入力して完了です。到着が楽しみです。
6
cMyBook
・期待を超える驚きの仕上がり
7

1 2次のページ
Nicheee!(ニッチー!)の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。