ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Big Ass Fans、世界初の“スマートシーリングファン”「Haiku with SenseME Technology」を発表

DATE:
  • ガジェット通信を≫

米国のシーリングファンメーカー Big Ass Fansが「“Haiku” with SenseME Technology」と呼ばれるスマートなシーリングファンを発表しました。Haikuは、竹製の羽根と複数のセンサーを内蔵した天井に取り付ける扇風機です。同社曰く、Haikuは「世界初のスマートシーリングファン」とのことです。Haikuにはモーションセンサー、温度センサー、湿度センサーなどが内蔵されており、部屋の出入りでファンのON/OFFを自動的に切り替えるほか、室内コンディション(温度・湿度など)が変化するとファンスピードを増減させたり、使用履歴からユーザーが好むコンディションを学習し、徐々にユーザー好みの仕様になっていきます。Haikuを利用すると、就寝中に暑くて寝苦しいコンディションになってもHaikuがそれを感知してファンを回したり、ファンの回転数を調整したりします。Haikuでは、専用アプリが提供される予定で、スマートフォンやタブレットで操作・設定を行います。製品発売時点でアプリはiOS版しか提供されませんが、Android版は半年~1年をメドにリリースされる予定です。Haikuのラインアップは52インチモデルと60インチモデルの2種類。価格は$1,045~です。発売時期は8~12週間後です。Source : Big Ass Fans



(juggly.cn)記事関連リンク
KDDI、「AQUOS SERIE SHL25」を6月13日に発売
Samsung、LTEに対応したエントリーモデル「Galaxy Core Lite」を発表
Sony、Android向け「Socialife」のメジャーアップデート版(v4.1.00.5)をリリース、タブレットUIを刷新され対応機種が拡大、キーワードでの分類にも対応

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。