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Android版Google翻訳がv3.0.6にアップデート、カメラモードがタッチ撮影に対応、キーボード・手書きモードの切替も容易に

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GoogleのAndroid向け翻訳アプリがv3.0.6にアップデートされました。このバージョンでは。インド語の対応強化や小規模な変更・改善が行われています。まずは、カンナダ語、グジャラト語、タミル語、テルグ語、パンジャブ語、ヒンディー語、ベンガル語、マラーティー語など、インドで使用される言語でローマ字入力が可能になりました。次に、カメラモードでの撮影方法がタッチ撮影に切り替わり、以前は下部にあった撮影ボタンが無くなりました。最後に、キーボード入力画面と手書き入力画面にモード切り替えボタンが追加され、両方のモードを「戻る」ボタンを押さなくても行き来できるようになったほか、手書き入力時に最下部に表示される認識文字の色が黒に変わり、見やすくなりました。このほか、オフライン言語パックのダウンロード画面に追加のヒントが表示され、オフライン時には下部に「オフライン」と表示されます。また、オフライン時にはクリップボードへのコピーボタンも表示されるようになりました。「Google翻訳」(Google Playストア)



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