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白いドラえもん? 虎ノ門ヒルズのマスコット「トラのもん」がかわいい

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「トラのもん」のポスター/森ビル株式会社のFacebookページより
6月11日(水)に開業を控えた超巨大複合施設「虎ノ門ヒルズ」のマスコットキャラクターが発表された。名前は「トラのもん」。

藤子・F・不二雄さんの名作マンガ『ドラえもん』のキャラクターによく似たシルエットをしている。

「ぼく、ドラえもん。 ぼく、トラのもん。」

地下鉄虎ノ門駅などに貼られているポスターには「ドラえもん」と「トラのもん」が並び、「ぼく、ドラえもん。 ぼく、トラのもん。」というキャッチフレーズが書かれている。

「トラのもん」が「ドラえもん」と違う点は、全身が真っ白なことと、耳があること。また、虎ノ門ヒルズのロゴマークと同じ模様が入っているが、虎の縞模様にも見てとれる。

虎ノ門ヒルズのコンセプトは、“これからの東京の未来を拓く”こと。22世紀から来たネコ型ロボット「ドラえもん」と“未来”というコンセプトが合致したことが、マスコットキャラクターになった理由ではないだろうか。

虎ノ門の新たなシンボル「虎ノ門ヒルズ」

虎ノ門ヒルズの全景 / 画像は虎ノ門ヒルズ公式サイトより

虎ノ門ヒルズは、高さ255.5mに及ぶ超巨大複合施設だ。六本木ヒルズ・森タワーの高さ238mよりも高いビルとなる。

環状第2号線の虎ノ門・新橋区間と合わせた、虎ノ門エリアの大規模再開発の一環として建設された。

1階〜4階までは商業施設、4階〜5階はカンファレンスセンター、6階〜35階はオフィス、37階〜46階は住宅、47階〜52階はホテルとなっている。

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