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ゲームのエンディングにありがちな事「最後にAND YOU」

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エンディング

ゲームをする目的。もちろんゲームの過程を楽しむというのもあるが、エンディングを見たいというのもゲームをする目的のひとつだ。特にRPGはエンディングを見るために遊んでいるという人が多いのではないだろうか? ストーリーが秀逸であればあるほど、エンディングが感動的なものになるのは間違いない。

そんなゲームのエンディングだが、インターネット掲示板『2ちゃんねる』では『ゲームのエンディングにありがちなこと』という話題で盛り上がっており、「あるある!」と思ってしまうエンディングにありがちなことが多数書き込みされている。そのいくつかをここに紹介したい。あなたが体験したエンディングも書かれているかも?

<ゲームのエンディングにありがちなこと>
・花火
・主人公が伝説となる
・いつ電源切っていいやら悩む
・エンディングロールの最後に「AND YOU」
・エピローグがあるんじゃないかと警戒する
・「END」が出てきてしばらくしたらタイトルに戻るかと思いきや……
・2周目でもスタッフロールスキップ出来ない
・その作品のメインテーマのアレンジが流れて不覚にも泣く
・自動でタイトル画面に戻らずボタン押しても戻らない。リセット押すのが不安で仕方ない
・東京タワーに突き刺さる
・FFのEDは長すぎて余韻とかそういうの超えてウンザリする
・メインキャラ達の歌意外なキャラも歌っている
・なんか音ゲーが唐突に始まって自衛隊に撃ち落とされる
・エンディング中にフリーズするバグ発生
・何事もなく2週目
・仲間にしなかった仲間がクラス写真の欠席者のような扱いになってる
・クリアしたと思ったら”To be continue”って出て普通にゲーム画面に戻る
・スタッフロールといっしょにその後のことが文章で書かれてるけど流れが速くて読みきれない
・戦闘終了後、特に画面も変わらずEND表示で終わり
・主人公が体をはって阻止して行方不明 → 数年後、そこには元気に走り回る主人公の姿

多くの人たちが書き込みしていたのは、エンディングが終わって続きがあるのかと思いきや、リセットするまでタイトル画面に戻らないというエンディングだ。確かに、数分待てば何か表示されるのではないかと期待してそのまま待ってしまうことがある。じっと待っていると隠しメッセージが表示されるゲームとしては、ファミコンソフトの『たけしの挑戦状』が有名だ。

エンディングの最後に、死んでしまったと思われたキャラクターが実は生きていたという描写がある場合もあり、けっこうありがちなパターンのひとつとなっている。ありがちとはいえ、悲劇が一転してハッピーエンドになるので、プレイヤーからすると嬉しい演出のひとつといえるかもしれない。


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