体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ベッドの上で寝たまま楽しめるテレビ『レインボーアーム液晶テレビ』

レインボーアーム液晶テレビ

寝ころがってテレビを見ていると、どうしてもムリな姿勢になってしまうんですよね。ライフ・グリーンが発売した『レインボーアーム液晶テレビ』は、ベッドや布団の上に設置するだけで、寝ながら楽な姿勢で見ることができるテレビ。リラックスタイムのゴロ見に、そして入院中などベッドから起き上がることが難しいときにもぴったりです。

今回発売される『レインボーアーム液晶テレビ』は、13.3インチタイプ(LG-DTV133JW-BTR)と、10インチタイプ(LG-1000DW-BTR)の2サイズで、いずれも地上デジタル放送に対応。ベッド用アームと一体化しているため、ベッドや布団などに置くだけですぐに使用できます。

アームは、商品名が表す通り、虹のようにアーチ状に前後に動かせる可動範囲が特徴です。一般的には、テレビは固定した位置にあり、それに合わせて姿勢を変えなければいけませんが、『レインボーアーム液晶テレビ』はテレビを固定したアームを操作するだけで、ムリなく簡単にテレビの向きや高さを調節可能。体を横に向けて寝るときは、アームの横部分にテレビを移動させることもできます。

レインボーアーム液晶テレビ 13.3インチタイプ

スピーカー(3W×2)のほか、3.5mmステレオミニジャックも搭載。AV端子は、HDMI端子、Sビデオ端子、コンポジットビデオに対応しています。価格は、13.3インチタイプが6万4000円、10インチタイプが4万9500円、いずれも税込みです。
 
 

■関連記事
エグゼモード『ハローキティー フェイス型ワンセグテレビ』特別限定カラー発売へ
お風呂で使える防水ワンセグテレビ『ビエラ・ワンセグ SV-ME650/ME550』
最薄部18mmのBLUEDOT“軽テレビ”のラインナップにフルHD搭載22V型モデルが登場

Kyoko Sugimotoの記事一覧をみる

記者:

京都在住の編集・ライター。ガジェット通信では、GoogleとSNS、新製品などを担当していましたが、今は「書店・ブックカフェが選ぶ一冊」京都編を取材執筆中。

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。