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ゲームクリエーターがセガ新作ゲームに失望「あれ封印」

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人気ゲームクリエーターの神谷英樹さんは、『べヨネッタ』をはじめ数々のゲーム開発で注目を集める人物。特に『デビルメイクライ』や『べヨネッタ』は、国内外で高い評価を得ているゲームで、神谷さんや所属するプラチナゲームズの名を世に広めることとなった。

そんな神谷さんが発売前から期待していたゲームが、セガの『アフターバーナー・クライマックス』だ。神谷さんは『アフターバーナークライマックス』の入手前から、「なんで俺がアフターバーナークライマックスをこんなに楽しみにしているかというと、特別攻略に燃えているということよりも、次世代クオリティのグラフィックで表現された、現実離れしたドッグファイトを純粋に楽しみたいから」と期待の言葉を書き込みしており、かなりの期待をしていたと思われる。

わざわざ高価な戦闘機ゲーム向けのコントローラーを購入し、どっぷりと『アフターバーナークライマックス』の世界観に浸りたいと思っていた神谷さん。『アフターバーナークライマックス』も入手し、気分が高揚(こうよう)状態になったのか「やべえ来たぞこれえええええええええええええええええええええ」と発言。いよいよ至福のとき!!

しかし『アフターバーナークライマックス』を入手した翌日、神谷さんの『Twitter』には前日の元気はなく、まったく『アフターバーナークライマックス』の話が『Twitter』に出ない。

「最近悲しかったことはなんですか?」という質問には「ゆうべ…まあいいや。ほかなんかある?」と返答し、「アフターバーナークライマックス楽しんでます?」という質問に対しては「あれ封印。ほかなんかある?」と返答。あまりにもそっけない返答をしている。

どうやら『アフターバーナークライマックス』のデキに失望したようで、神谷さんは「スロットルが旧作と逆なのはともかくリバース設定出来ないのは俺的にあり得ない仕様…」と、失望した理由を話している。

この出来事は人気ゲームブログ『はちま起稿』にも取り上げられ、管理人は「プラチナ神谷さんがABC(アフターバーナークライマックス)をなかったことリストに追加」とコメントしている。今回の『アフターバーナークライマックス』封印騒動、セガ開発陣はどのように受け止めるのだろうか?

画像: 『Twitter』より引用


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