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コンテンツはスマホ女子向け!? アプリ内ファッションマガジン『iQON MAGAZINE』スタート [オタ女]

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累計300万件以上のアイテムを自由に組み合わせてスクラップブック風のコーディネートを作成でき、1日あたり2000件以上が投稿される人気となっているファッションアプリ『iQON』(アイコン)。同アプリを制作・運営をしているVASILYに、『ELLEgirl』(ハースト婦人画報社)の編集長を務めた澄川恭子さんがエディトリアルプロデューサーとして入社したというニュースは以前お伝えしました。

ウェブサービスの雑誌化がますます加速!  ファッションアプリ『iQON』に『ELLEgirl』前編集長がジョイン – オタ女
http://otajo.jp/36834 [リンク]

その際、澄川さんがファッションデジタルマガジンをプロデュースするということがアナウンスされていましたが、2014年4月30日にAndroid向けの有料コンテンツ『iQON MAGAZINE』としてリリース。ファッションをメインにコスメやカルチャーなど幅広い内容を「”見て””触って””参加して”」楽しめるというインタラクティブ性を重視した展開を打ち出しています。

『iQON MAGAZINE』では澄川さんが監修しており、約85万人『iQON』会員に向けて最新トレンドを発信するほか、動画やゲームとったスマホならではのコンテンツも用意。掲載されている全てのアイテムについて通販サイトや販売店舗へリンクされるので、気に入った際に即購入ということもスムーズとのこと。
澄川さんによると、モデルカットやファッションスナップを使って”着たイメージが伝わるコンテンツ”や”ファッションECサイトとの連携”を組み込むことで、「今までにないより豊かなファッション&ビューティを中心とした内容にしていきます」としています。

配信は月に1回・10コンテンツ程度からスタートし、閲覧には月額300円(税込)が必要。夏には週刊化され、iOS版も順次リリースされる予定。『iQON』側は「スマホ中心の世代に向けた、スマホで手軽に読むマガジン」としており、紙の雑誌との違いをどのように進めていくのか、ファッションメディアに一石を投じる動きとして注目されそうです。

コーディネート・ソーシャルファッションサイト – iQON – アイコン
http://www.iqon.jp/

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

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