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“Project Tango”を利用したNASAの新型SPHERESロボがゼロGフライトの無重力状態の中でテストされる(動画あり)

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米航空宇宙局(NASA)で開発が進められている”Project Tango”を用いた新型SPHERESロボットの無重力状態でのテストの映像がGoogleより公開されました。SPHERESはボウリングボールサイズの小さな人工衛星のことで、先日の報道では、今年後半に打ち上げられ、国際宇宙ステーション(ISS)内で運用される計画です。新型には空間をリアルタイムに認識できるGoogleのAndroidスマートフォン”Project Tango”がSPHERESロボの頭脳と目の役割を担うことで、ISS内における移動の自律化が可能になるとされています。今回のテストは放物線運動を描きながら飛行することで、ISS内のような無重力状態をつくりだすゼロGフライトの機内で行われました。ゼロGフライトでは、1回の放物線運動でつくりだせる無重力状態はわずか20秒程度と言われていますが、ISS内のj状態とほぼ同じ条件でテストされたことになります。NASAとGoogleは動画の中でテスト結果については触れていませんが、新型SPHERESロボが無重力状態の中でも障害物を避けている様子を確認できます。ちなみに、動画の説明によると、新型SPHERESロボは今夏に打ち上げられるそうです。Source : YouTube



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