体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

昭和の自動販売機のフィギュアを作ってみた

昭和の自販機

かつてサービスエリアやドライブインなら全国どこにでもあった軽食の自動販売機。コンビニやファーストフードの発展にともなって現在は急速にその数を減らし、目にする機会も少なくなりました。
でも、旅行や移動の際にあの自動販売機のお世話になった人も多いはず。
今回は、そんな懐かしの自動販売機のフィギュアを作ってみたいと思います。

材料はバルサ

材料は3㎜厚のバルサを使います。今回は3枚の板材を使用しました。
※すべての写真を表示するにはこちら

電動ノコギリ

バルサはカッターナイフでも切断できますが、楽するために電動ノコギリで切っていきます。

バルサの部品

どんどん切っていきます。

まち針で組み立て

部品がそろったら組み立てます。マチ針で仮組みしたあと、瞬間接着剤を流し込んで固定していきます。

箱ができた

箱が4個できました。

写真を印刷

続いて外装を用意します。自動販売機の写真を加工して印刷します。光沢紙を使うとそれっぽくなりますね。

切ってノリつけ

1 2次のページ
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。