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韓国旅客船沈没事故の真実が明らかに! それは船長の知識不足と海域一帯に原因があった

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韓国西南海域で韓国旅客船“セウォル号”が沈没したと報じられた。“セウォル号”は出航が2時間遅れており、それを取り戻すために近道をして岩礁のある海域に突入。それが座礁の原因とみられている。“セウォル号”は日本製であり、中国メディアはこのことを「沈没の韓国旅客船は日本製」と、まるで日本が悪いかのような悪意のある報道を行っているが、あの地域を少し調べれば沈没した原因は明白である。

そんなわけでガジェット通信が“セウォル号”が沈没した原因を明らかにしたいと思う。

※全ての画像と動画がご覧になれない方はこちらからご覧ください。

珍島付近は人も歩けるほど浅瀬

船が沈没したのは珍島(ジンド)より南付近。この珍島付近は人が歩けるほど浅いことでも有名なのである。韓国では「モーゼの奇跡」とも言われツアー客にこの珍島を体験させることもある。実際に海割れが起きその海割れした個所を人が歩いて行くのである。ちなみに海割れが起きるのは4月~5月である。モロにピンポイントである。

ただ沈没した場所が韓国のメディアによりバラバラで珍島の南と報じているメディアもあれば珍島南西の小島がある個所で座礁したと報じているメディア(聯合ニュース)もある。

真っ先に逃げた船長 中で待機させられた乗客

今回沈没した“セウォル号”はその珍島付近の岩礁に突っ込み沈没したとみられている。沈没後は報道で皆も知っているように、船長が真っ先に逃げ、乗客には「救命道具をつけ動かないように」と命じたそうだ。その船内の様子が乗客により撮影され『YouTube』に公開されている。皆船長の言うことを信じじっと待機している様子がうかがえる(下記動画参照)。

代理船長は知識不足だった?

本来の船長は休暇で、“セウォル号”の出航に当たったのは代理の船長と言われている。つまりこの辺の地理や海域に詳しくなく、更に2時間遅れを取り戻すために近道をしたために更なる不運を招いたことになる。

日本人の自分でも少し調べたらわかることなのに、そこを海域として使う船長が何も知らずに突っ込むとは……。また数ある救助ボートの内、まともに使えたのは1個だけと問題点はほかにもあり、メンテナンスを怠っていた点にも指摘されている。

現在9名の死者が確認され、安否不明者は290人となっている。救助されたのは179人だがまだまだ中に閉じ込められている。

韓国で起きた不運な事故。船長の知識の無さが露呈してきており、韓国ネットユーザーからも批判が相次いでいる。これ以上の死者が出ないように祈るばかりである。

※画像はGoogleマップ、韓国経済tv、聯合ニュースより引用。

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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