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iFixitでGalaxy S 5の分解レポートが公開、分解のしづらさが影響して修理のしやすさを示すスコアは10段階中5の評価

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4月11日にグローバルローンチを迎える「Galaxy S 5」が米国のiFixitで分解されました。今回分解されたのはAT&Tモデルとなる「SM-G900A」です。基本的にはグローバル市場で販売される「SM-G900F」と同じで、セルラー周りがAT&T仕様になっています。Galaxy S 5はIP67の防水・防塵に対応した筐体設計ということもあり、Galaxy S 4や他の既存モデルとは少し分解の手順が変わったようです。iFixitによる修理のしやすさを示すスコアは10段階中5の評価でした。Galaxy S 4が10段階中8の高評価だっったので、修理しづらくなったことになります。評価が下がった要因としては、分解手順の変化によるところが大きいようです。Galaxy S 5は既存モデルのように裏側のネジを外していくのではなく、接着剤で接着されたフロントパネルを熱で溶かし、分離して内部にアクセスしていくそうなのですが、それを行なう際には、接着剤が冷えて固まらないうちにフロントパネルを分離しなければならないものの、慎重に分離しないとフロントパネルやケーブルが破損する可能性があると述べています。分解作業を開始してすぐにスピーディー且つ慎重な作業が要求されるというのです。Source : iFixit



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