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IKEA立川オープン直前「IKEAお買い物ガイド」

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IKEA立川

IKEA立川の先行公開に行ってきました

ちょっと独特で楽しいお店のシステムで知られる北欧スウェーデンの大型家具チェーン『IKEA(イケア)』の新店舗『IKEA立川』が2014年4月10日にオープンします。

「東京都下」には初出店。国内では7店舗目。IKEA立川のストア面積は4000平米。取り扱い品目数9500。駐車場は1500台収容。JR立川駅から徒歩12分。多摩都市モノレール高松駅から徒歩7分。(東京都立川市緑町6番)

駐車場は1500台収容

4月7日に報道向けの内覧会が開催されたので、ガジェット通信も参加してきました。この日はIKEA FAMILY会員向けのプレオープン企画もおこなわれており、会員さんも買い物をしていましたよ。

IKEA FAMILY会員はその場で申込もできる、とのことで入会無料、年会費無料です。入会時500円クーポン、誕生日月にも500円クーポンがつき、おまけに店内のレストランで温かいコーヒー紅茶無料。さらにプレオープン期間中(オープン前)は通常1000円かかる駐車料金が無料であったり、3000円の買い物ごとに1000円分のIKEAギフトカードがもらえるといった特典がアナウンスされていました。
IKEA立川

IKEA店内に4つのエリア

IKEAの店舗内は大きく4つのエリアにわかれています。
1.ショールーム
2.マーケットホール
3.セルフサービスエリア
4.お会計エリア

ショールームは、実際の部屋を店舗内に再現し、その中にIKEA製品を並べ、実際にIKEA製品を使っているシーンを再現しているエリアです。部屋を再現した「ルームセット」と、家全体を再現した「ホーム」があり、IKEA立川には、54のルームセットと3つのホームがつくられていました。自分の住居のイメージに近いルームセットをみつけ、そこにどんなものが置いてあるかを眺めて、イメージをふくらませます。欲しい家具があれば、メモをとります。

IKEAショールーム

IKEAショールーム(ランドセル)

次のエリア「マーケットホール」には雑貨や小物がたくさん置いてあります。欲しい雑貨はその場で手にして、店内においてある黄色いショッピングバッグやカートに放り込んでいきます。

IKEAマーケットホール

IKEAマーケットホール
セルフサービスエリアは、倉庫みたいな場所です。ショールームで家具を眺めて、欲しいと思ったものは、ここでピックアップし、自分でレジに運び込みます。

セルフサービスエリア

最後の「お会計エリア」は、買った商品を精算したり、配送手続きをおこなう場所です。基本は自分で持って帰るのですが、大きな家具を購入した場合や、小物でも沢山買っちゃった場合は、配送を頼めば楽ちんです。配送には、配送料金が必要です。

IKEAレジ

上記4つのエリアの他に、レストランや、フードショップ、ビストロなどもあり、お茶して休憩したり食事したりすることもできます。なにしろ広いので、休憩しながら何を買うかじっくり考えるってのもよいでしょう。

IKEAレストラン
IKEA立川ビストロ

IKEAでの買い物の手順

実際に店内の写真をみながらIKEAでの買い物の手順をみてみましょう。
IKEA立川 ショッピングリストと鉛筆
「ショッピングリスト」と「鉛筆」。これらは店内のいたるところに置いてあります。「ショッピングリスト」はメモ用紙です。これを手にし、自分の部屋に合う家具を探し、メモします。

ショッピングリスト

欲しいものがあれば、ショッピングリストにメモ

家具類には、短冊状の「プライスタグ」がついています。ここには商品の名前や価格などといった基本的情報が掲載されています。そしてこのプライスタグの下の方、背景が赤の部分には、商品番号とセルフサービスエリアでの商品の場所「列と棚の番号」が記されてます。これを正確にメモしましょう。これを間違えると、ほしい商品をみつけられなくなります。
IKEA プライスタグ

プライスタグ列棚

後で出てくるセルフサービスエリアには、この写真のように巨大な棚が並んでいて、そこに番号が振ってあります。欲しい家具は、自分でここから運び出します。
IKEA 列と棚の番号

IKEAショールーム

IKEAルーム

IKEAソファ

IKEAビジネスチェア

IKEAチェア

IKEAベッド

IKEAルーム子供用の小さな家具

IKEAキッチン

IKEAキッチン

IKEA蛇口

IKEA取手

IKEAダイニング

マーケットホールで雑貨・小物を選ぶ

ショールームの次は小物を置いてあるマーケットホール。こちらでは雑貨や小物をピックアップします。
IKEA小物

IKEAの商品は家具の組立もセルフです。そして、組み立てに使う工具も売ってます。
このツールセットがあれば家具が組み立てられるようになっています。
IKEAツールセット

IKEAツールセット

ちなみにレジの横に、「ネジ・部品コーナー」があり、IKEAで売っている組み立て家具のマニュアルと、そこに出てくるネジや部品が置いてあります。もしネジが足りないということになっても、ここに来ればネジなどを無料でもらえるそうです。IKEAネジ・部品コーナー

IKEAネジ

家の中のさまざまなシーンで登場する雑貨や小物がたくさん並んでいます。

IKEA食器

IKEAコップ

IKEAハンガー

IKEAぬいぐるみ

IKEAかわいい照明

IKEA人形

IKEAセルフサービスエリアへ移動

選び終わったらセルフサービスエリアでメモした商品をピックアップ

商品を選び終わったら、セルフサービスエリアへ移動します。IKEA立川の場合、エレベーターか、カート用のエスカレーターでフロア移動することになります。

IKEAカート用エスカレーター

セルフサービスエリアでピックアップする商品がない場合は、ここを素通りしてレジに直接向かってください。
ここでピックアップする家具がある場合は、トローリーを準備しましょう。

IKEAトローリーが並んでいるところ

IKEAセルフサービスエリア

ショッピングリストにメモした列と棚の番号を頼りに、お目当ての家具を探します。

IKEA 列と棚の番号

セルフサービスエリア

お会計エリアで、会計を

家具のピックアップが終わったら、トローリーを押して、お会計エリアへ向かいます。

IKEAレジ

レジ横にベルトコンベアがありますので、雑貨や小物は、このベルトコンベアの上に載せます。
そのとき、IKEAの黄色いバッグを使っていたら、ここで返却します。
帰りに使う袋は、頑丈な青いバッグです。こちら99円で購入し、ここに小物などは詰め込みます。
家具類は重いのでベルトコンベアに載せず、そのままトローリーに積んでおいたまま会計ができます。

レジを通過すれば、車で来ているひとはそのまま駐車場へ移動して積み込んで帰宅。
電車でお店にきて、家具を買った場合、宅配サービスを利用することになります。

IKEA配送サービス

宅配サービスは有料です。商品点数20点までは料金同じ(ただし400kgを超えない範囲で)。小物はダンボールにまとめると、ダンボール1箱で1点として扱ってくれるそうです。

お会計の後にもお楽しみが

お会計エリアを抜けた後にもお楽しみがあります。「スウェーデンフードマーケット」と、ソフトクリームやホットドッグ、ドリンクなどを売っている「ビストロ」がそれ。IKEAはもともとスウェーデンの企業。スウェーデンにちなんだ食料品がここにならんでいます。ソフトクリームはなんと50円。

IKEA立川ビストロ

IKEAジャム

IKEAアルコール

子どもを預けることができる「スモーランド」

4歳から10歳までの子どもを預けることができるプレイランドもありました。60分無料だそうです。
店内には子ども心をくすぐる商品やショールームもたくさんあるのですが、大人がゆっくりじっくり家具を選ぶために、子どもにはプレイランドで楽しんでてもらう、というのもひとつの方法です。
IKEAスモーランド

いざというときの返品カウンター

開封前の商品であれば、返品カウンターで返品が可能、とのこと。購入後気が変わったりしたら、ここで相談すればよいそうです。
IKEA返品

さて、オープン前のIKEA立川を一周しながらIKEAでのお買い物の方法を紹介してみましたが、いかがだったでしょうか。
北欧のテイストを楽しみながら9500品目の中から、その人なりの掘り出し物を見つける楽しみをみなさんも味わって見て欲しいなと思いました。

IKEAレストラン

ちなみに記者は取材のため店内を二周しましたが、取材終了時、歩数計は9000歩を指していました。
今回は取材なのでくまなく歩きましたが、実際に買い物する際は、ウェブやカタログでほしいものに目星をつけて来店するのがいいと思います。

IKEA立川ウェブサイト
http://www.ikea.com/jp/ja/store/tachikawa


参考)IKEA公式サイトの買物ガイド動画

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深水英一郎(ふかみん)

記者:

見たいものを見に行こう――で有名な、やわらかニュースサイト『ガジェット通信』発行人。トンチの効いた新製品が大好き。ITベンチャー「デジタルデザイン」創業参画後、メールマガジン発行システム「まぐまぐ」を個人で開発。利用者と共につくるネットメディアとかわいいキャラに興味がある。

ウェブサイト: http://getnews.jp/

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