ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Huawei、エントリーレベルの5インチスマートフォン「Ascend Y600」を発表

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Huaweiが若年層をターゲットにしたエントリーモデル「Ascend Y」シリーズの新モデル「Ascend Y600」を発表しました。Ascned Y600は、5インチ854×480ピクセル(FWVGA)の液晶ディスプレイとMediaTek MT6572 1.3GHz Cortex-A7デュアルコアプロセッサを搭載した3Gモデルです。Ascned Yシリーズは比較的コンパクトな機種が多かったのですが、今回の新モデルは5インチと大型化しています。また、プロセッサも既存モデルのSnapdragonシリーズからMediaTek製に変更されています。その他の仕様は、Android 4.2.2(Jelly Bean)、512MB RAM/4GB ROM(Micro SD対応)、背面に500万画素カメラ/前面に30万画素カメラ、2,100mAhバッテリーを搭載。ワイヤレス機能はWi-Fi b/g/n、Bluetooth v3.0、GSP、GSM/EDGE/GPRS、WCDMA/HSPA+に対応しています。筐体サイズは144.5 x 74.5 x 10.8、質量は180gです。カラバリはブラックとホワイトの2色。Ascend Y600の価格・発売時期はまだ発表されていません。Source : Fone Arena



(juggly.cn)記事関連リンク
Xperia Z2がカメラベンチマーク「DxOMark Mobile」でトップスコアを出す
日本交通のタクシー配車アプリが「auかんたん決済」に対応
HTC One(M8) Google Play EditionにはDuo Cameraの「UFocus」や「Dimension Plus」、Motion Launchジェスチャー、BoomSoundオプションが実装

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP