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全国からボーダーが集結! 『ボーダーブレイク』ファンイベント『2014ボダりな祭』開催!

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3月16日(日)、セガは2009年に稼働を開始し、現在もアーケードで好評稼働中のロボット対戦ゲーム『ボーダーブレイク』のファンイベント『2014ボダりな祭』を東京・科学技術館にて開催しました。会場ではステージイベントや最新バージョンの『Ver.4.0』の先行プレイコーナーがあり、『BB.TV LIVE in ボダりな祭』では初出のゲーム情報紹介や全国レベルプレイヤーによるエキシビジョンマッチが行われました。

無料ゾーン

「ボーダーブレイク mobile -疾風のガンフロント-」公式オフイベント
梨蘭さん、ニュルマン氏によるオフイベント。梨蘭さんカード化計画やクイズ、じゃんけん大会が行われました。

AC版「ボーダーブレイク」開発スタッフトークイベント
三上プロデューサー叶ディレクター牛マン氏らによる「稼働開始までのエピソード」や「今まで一番苦労したことや失敗談」など拡散禁止の禁断のトークショー。ここでしか聞けない秘話が次々と飛び出しました。

物販コーナー
多くのオリジナルグッズが販売された物販コーナー。午前中から長蛇の列ができ、昼過ぎには品切れ商品が続出していました。

秘蔵お披露目コーナー
ボーダーブレイク年表、ICカードギャラリー、1/1スケール クーガーI型ヘッド、ポスターギャラリー、ティザーPOPギャラリー、未公開設定資料ギャラリーなど秘蔵資料が展示されており、コーナーを前に談笑している参加者の姿が多く見られました。

フォトスポット
記念撮影スポット。牛マン氏が立ち寄り、一斉に写真を撮られている姿も見られました。

有料ゾーン

ボーダーブレイク スクランブル Ver.4.0の先行体験プレイ
ロケテスト前のVer.4.0がどこよりも早くプレイできるとあって、多くのボーダーが順番待ちの列に並んでいました。ゲーム内容についてボーダー同士で情報交換をする姿も見られました。

BB.TV LIVE in ボダりな祭

稼働4年目にして初の単独ライブイベントという『BB.TV LIVE in ボダりな祭』。声優の白石 稔氏(ゼラ役)、梨蘭さん、イラストレーター風間 雷太氏、牛マン氏、三上プロデューサー叶ディレクターニュルマン氏、そして音声出演の寺田 はるひさん(フィオナ役)らによって進行し、予定時間を大幅に上回る3時間強という大ボリュームのイベントとなりました。

4.0新要素紹介
PVが流れ、4.0から実装される新情報の紹介がされました。「スクランブルバトル」は初のコアを使わないバトルで、相手を倒さなくても楽しめる最大10名による個人戦のルールです。その他、新規要素の紹介に客席からは歓声があがっていました。

スクランブルバトル エキシビジョンマッチ
全国から集まった選りすぐりの10名のプレイヤーたちによるエキシビジョンマッチが行われました。初めてのルール、ステージにもかかわらず非常にレベルの高いバトルが繰り広げられ、試合が終わると会場のボーダーたちから多くの拍手が送られていました。

生アフレココーナー
スペシャルゲスト明坂聡美さん(ジーナ役)が登場し、白石氏、寺田さんと共に生アフレコを披露。セリフは事前にツイッターにて募集していたもので、通常のゲームプレイでは絶対に聞けない内容でした。

梨蘭のガンフロントに行こう!
梨蘭さん率いるクランの戦績や、集中的にやり込んでAクラスになったという発表がありました。残念ながらクラン解散の発表もありましたが、梨蘭さんは今後更にやり込みを強化していくとのことです。

牛マンのこっそリーク
牛マンのこっそリークコーナーではSWシリーズの新型武器である『SW-エグゼクター』が発表され、何とボダりな祭の翌日の3月17日(月)から使用可能となりました。また、Ver.4.0からの実装となりますが、『ボイスピッチ変更機能』が追加されます。聞き慣れた声もピッチが変わると別人のように聞こえます。

アレックスのがっつリーク
突如乱入してきたアレックス氏により、新機体『ジーシェン』の存在が明らかに。動揺する牛マン氏を余所に、観客を味方につけてこちらも実装日が3月17日(月)に決定しました。夏に都内で開催予定のセガ主催アーケードゲームイベントにボーダーブレイクも参加予定である事も発表されましたが、こちらの詳細はゴールデンウィーク頃になるとのことでした。

BB耳より情報局
「クーガーシリーズ」のフィギュア企画が進行中であることや攻略本であるアナライズブックなどの情報が出ました。注目は詳細は未定ながらBB繋がりで決定した『ブレイブルー』とのコラボでしょう。続報に期待ですね。

牛マン断角式
これまで長くボーダーブレイクに携わってきた牛マン氏だが実は現在、既にボーダーブレイクから離れているという理由で開発からは引退する事を発表し、けじめとして三上プロデューサーによる断角式が行われました。ですが、今後もボーダーブレイクには関わっていきたいとのことでしたので一安心ですね。

ディザーサイト公開
最後に出演者全員で締め…と思いきや会場が暗転し、謎のディザーサイトが公開されたことが発表されました。こちらについては三上プロデューサーしか把握していないとのことですが、新作ではないが新しい試みであるという情報が明らかになりました。Ver.4.0の稼働を控え、今後ますます盛り上がりを見せるボーダーブレイクから全国のボーダーたちは目が離せませんね。

株式会社セガ
公式サイト:http://sega.jp/[リンク]
ボーダーブレイク
公式サイト:http://borderbreak.com/[リンク]

(C)SEGA
(C)SEGA/(C)SEGA Networks

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