ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

ピンチのときは引っ張って発電!『携帯用ソーラー&ダイナモチャージャー』

DATE: BY:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

0076

「携帯電話のバッテリーがピンチのときは、自家発電で充電しちゃえばいいじゃないか」という究極のバッテリーチャージャーが登場しました。ソーラー充電だけでなく、プル式ダイナモで引っ張って充電できるうえ、本体にはLEDライトも内蔵。イザというときに、なかなか役に立ちそうなアイテムです。

001150

サンコーから発売された『携帯用ソーラー&ダイナモチャージャー』は、2種類の発電方法に対応したバッテリーチャージャー。明るいところではソーラー充電、そして悪天候などでソーラー充電ができないときはプル式ダイナモを引っ張って手動で発電。この2種類の方法を組み合わせれば、どんなシチュエーションでも充電が可能というわけです。

0063

携帯電話用のコネクタは、『ドコモ』『au』『ソフトバンク』用と3種類が付属。携帯電話のバッテリーが切れてピンチに陥ったときも、「シャッシャッ」とプル式ダイナモを引っ張って自家発電して充電すれば大丈夫。また、3灯のLEDライトを内蔵していますので、暗い場所で手元を確認したいときなどに、懐中電灯としても使えます。必要なときだけ自発電を行えば使えるので、乾電池を入れ替える必要もなくちょっぴりエコで便利です。

00318

サイズは、W70×H70×D29mm、重さは約95g。フル充電時間は、太陽光で約8時間、プル式ダイナモでの発電は約3.5~4時間。自家発電を毎日の日課にすれば、運動不足の解消にもなるかも!? 販売価格は1980円(税込)です。
 
 

■関連記事
『iPhone』1台、携帯電話なら3台! フル充電できる大容量のソーラーバッテリー充電器
海外旅行に便利? あなたの代わりにおしゃべりする『セーラー音声ペン』発売へ
SCEが手の動きで『PS3』を操作する『PlayStation Move モーションコントローラ』を発表

Kyoko Sugimotoの記事一覧をみる ▶

記者:

京都在住の編集・ライター。ガジェット通信では、GoogleとSNS、新製品などを担当していましたが、今は「書店・ブックカフェが選ぶ一冊」京都編を取材執筆中。

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。