ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

【隣接世界】位相間配徒

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫

 

今回の隣接世界訪問は、純粋に観光目的であった。

この写真の表示は、訪問先の隣接世界のエレベーターに貼られていたものである。これはある百貨店のエレベーターだが、この店舗に限らず、ありとあらゆる全てのエレベーターに同じ表示が貼られていた。車いす優先という意味は理解できるが、その隣の単語と記号はこちらの世界には存在しないもので、周囲を調べてみてもこれが何を意味するのか理解できなかった。こちらの世界でいうシルバーシートのような意味であろうか。

残念ながら、この隣接世界では他の時空柱の存在が知られていなかったため、これ以上の調査は控えた。

※この連載は著者がつくりだした「架空世界」の様子を画像と共に紹介するという趣旨のものです。画像と文章で表現された世界は実在しません。

カテゴリー : エンタメ タグ :
oloの記事一覧をみる ▶

記者:

架空紙幣作家。4歳の頃、聖徳太子の一万円札の美しさに心を奪われ、紙幣デザインフェチとなる。現在では架空紙幣創作のほか、架空新聞記事、架空広告、合成写真を用いた隣接世界訪問写真などを創作している。

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP