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Samsung、エントリーレベルの7インチAndroidタブレット「Galaxy Tab 3 Lite」を正式発表

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Samsungは1月16日、Galaxy Tab 3シリーズの追加ラインアップとして、7インチAndroidタブレット「Galaxy Tab 3 Lite(SM-T110/SM-T111)」を発表しました。内容的には2013年に発売された「Galaxy Tab 7(7.0)」の廉価版といった感じの機種です。おそらく、$100台の安い価格で販売されると思います。ラインアップはWi-Fi OnlyモデルのSM-T110とWi-Fi+3GモデルのSM-T111の2モデル。どちらにもブラックとホワイトの2色が存在します。Galaxy Tab 3 Liteは、7インチ1,024×600ピクセルの液晶ディスプレイ、1.2GHz駆動のデュアルコアプロセッサを搭載した小型タブレット。OSはAndroid 4.2.2(Jelly Bean)で、TouchWizはスマートフォン風のレイアウトとなっています。アプリはGoogleアプリのほか、Samsung Apps、Samsung Hub、Samsung Kies/Kies Air、ChatONなどを搭載しています。メモリは1GB RAMと8GB ROMを搭載。Micro SDカードスロット(最大32GB)もあります。カメラは背面に200万画素CMOSを搭載。前面にはりません。ワイヤレス通信機能はWi-Fi b/g/n(2.4GHz)、Bluetoot v4.0、Wi-Fi Direct、DLNAに対応。Wi-Fi+3Gモデルは、GSM/GPRS/EDGE(850/900/1800/1900MHz)、WCDMA/HSPA+ 21Mbps(900/2100MHz)に対応しています。センサー類は加速度センサーとGSP/GLONASSレシーバーを搭載。バッテリー容量は3,600mAh。筐体サイズは116.4 x 193.4 x 9.7mm、質量は310g(Wi-Fi Onlyモデルの場合)。Source : Samsung



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