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帰宅した暗い部屋に誰かがいたら? 全盲の女性は強盗殺人犯から逃げられるのか……スリラーサスペンス『ブラインド・フィアー』

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夜遅く帰宅して真っ暗な部屋に電気を付ける瞬間「もし誰かがいたらどうしよう」とコワ〜い想像をしたことは無いでしょうか? 特に一人暮らしの方なら一度はありますよね……。ゾゾゾ。

そんな、絶対に起こって欲しくない恐怖をそのまま映像化したのが、1月11日に公開される映画『ブラインド・フィアー』です。『ブラインド・フィアー』は、ニューヨークのペントハウスを舞台に目が不自由な女性を襲う恐怖を描いたサスペンススリラー。

『M:i:III』『ミッション:8ミニッツ』のミシェル・モナハン演じる、サラ・フロストは全盲の女性。大晦日、サラはシャンパンを買いに出かけた。帰ってみるとキッチンで彼氏のライアンが血まみれで横たわっていた。サラはライアンから流れ出した血で足がすべり、彼が殺されているのに気付く。しかも、ライアンを殺した犯人が室内に侵入していることを知り、サラはパニックに陥る……というストーリーです。


つまり、上の画像の様な状況でもどこらへんに相手がいるのか、その人は何者なのか分からないというわけです。怖い。見えないって怖すぎる。

全盲の女性を主人公にした映画は、これまでも『ダンサー・イン・ザ・ダーク』『暗いところで待ち合わせ』、古くはチャップリン出演の『街の灯』まで様々な名作が作られてきました。それぞれ毛色は違うものの、目が見えない事で起きる悲しさや恐怖というのは計り知れないもの。『ブラインド・フィアー』では、さらにクライム・サスペンス的なハラハラの展開を味わうことが出来ます。

自分の彼氏を殺した犯人と同じ空間にいて、自分の身を守らなければいけないのに、さらにサラの部屋には20億の財宝(ダイヤ)があり、それを奪われない様にしなければならない。まさに絶体絶命。サラは強盗の魔の手から逃れ、無事事件を解決することが出来るのか。手に汗握る、ドキドキ・ハラハラの展開に注目です。

映画『ブラインド・フィアー』は2014年1月11日(土)より新宿バルト9他にて全国ロードショー。

ブラインド・フィアー
http://blind-fear.com

(C)2012 PENTHOUSE NORTH PRODUCTIONS INC.

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記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

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