ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Sony Mobile ‟Sirius”はMSM8974ABを搭載した5.2インチスマートフォンでMWC 2014にて発表される見込み、新タブレット‟Castor”の噂も

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Sony Mobileの2014年モデルに関する新たな噂情報です。今度は、2014年のフラッグシップスマートフォン‟Sirius”(コードネーム)は2月にスペインで開催されるMWC 2014で発表される見込みということと、新タブレット‟Castor”(コードネーム)も開発されているということです。‟Sirius”は、5.2インチ2KディスプレイとSnapdragon 800 MSM8974AB 2.26GHzクアッドコアプロセッサを搭載しており、久しぶりに米Verizonからも発売されると噂されています。Verizonで発売されたXperiaスマートフォンの最後はXperia PLAYなので、Sony Mobileブランドの機種は初めてになります。米国1位のキャリアから発売されるとなると、Sony Mobileの米国市場におけるシェア拡大に大きく寄与することになるでしょう。一方、新タブレット‟Castor”(カストル)については、Snapdragon 800 MSM8974AB 2.26GHzプロセッサを搭載し、Wi-Fi Only版とLTE版の2モデルが開発されているそうです。Castorは一瞬、たばこのキャスターかと思いましたが、2014年モデルには恒星の名前が使用されているので、おそらく2等星のCastorを採用していると思います。Source : Twitter



(juggly.cn)記事関連リンク
CES 2014 : Vizio、Android KitKatビルトインのBluetoothスピーカー「Portable Smart Audio Player」を発表
CES 2014 : SCEがクラウドゲームサービス「PlayStation Now」を発表、スマートフォンやタブレットも対応するみたい
Chromiumのバグトラッカー上でKitKatの新ビルド「KJT49K」が発見される

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP