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午年に年男トウカイトリック(12歳)が正月早々出走

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午年に年男トウカイトリック(12歳)が正月早々出走

2014年は午年ということで年賀状も馬の絵が多いと思いますが、4歳5歳で引退することが多いサラブレッドの中に年男になっても元気に出走する馬がいます。

社会現象にもなった三冠馬ディープインパクトの同期トウカイトリック(12歳)が1月6日万葉ステークスに出走します。

JRA現役最高齢馬はソウタツですが、10年近く出走していないので例外と扱えばトウカイトリックが最高齢馬になります。スタミナが武器で、走破距離は172kmを超え、2012年ステイヤーズステークスでJRA平地重賞最高齢タイ記録を樹立した後、2013年ステイヤーズステークスでは3着と健闘しています。

2006年阪神大賞典でディープインパクトの2着になり、2012年天皇賞春では2013年に引退した三冠馬オルフェーヴルに先着したこともあり、G1には手が届かなくても十分な活躍を見せています。

午年産まれのサラブレッドが年男になって出走するのも珍しいのに、トップハンデを背負って勝ち負けできる状況は滅多にないことです。松の内に出走というのもめでたいことですし、平日になりますがトウカイトリックの走る姿を見るのも良いのではないでしょうか。

地方競馬を含めた最高齢馬は、マンガ『たいようのマキバオー』の舞台になっている高知競馬のセニョールベスト(15歳)で、382回出走し日本の最多出走記録を持っています。1月1日高知第一競争と1が並んでいる競争に出走して自己記録を更新することになっていますので、こちらも縁起が良さそうです。

トウカイトリックとセニョールベスト、長年無事に出走している両馬の走る姿に家族の健康を祈りたいと思います。

※画像はJRAホームページより
http://www.jra.go.jp/

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