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クリスマスには服・アクセよりスマホグッズ!? 実態調査で「嬉しくないプレゼントをもらったことがある」が78%

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クリスマスが近くなり、親しい人へのプレゼントを準備しなければならない時期ですが、「今までもらった中で、正直、嬉しくなかったプレゼントがある」との答えが78%にもなる一方、スマートフォン関連のグッズが欲しいという答えが89%にものぼるという気になる調査結果が明らかになっています。調査はソニーマーケティングが2013年10月18日から19日にかけて20~40代の男女を対象にインターネット上で実施したもの。

全体で8割近く、女性に限ると実に85%が「もらって嬉しくなかったプレゼントがある」と答えた今回の調査。中身を見てみると、「自分の趣味に合わない服」が47%でトップに。以下、「置物」(38%)、「自分の趣味に合わないアクセサリー」(36%)、「キャラクターグッズ」(23%)と続いており、どれも「これならば喜ばれる!」と選びがちなものばかりだけに、耳が痛いという人が多いのではないでしょうか。

「嬉しくなかった理由」としては「自分の趣味に合わなかった」が82%とダントツで、次いで「自分には必要がないものだった」の38%、「実用的なものではなく、使えなかった」が31%となっています。

逆に「どのようなプレゼントをもらうと嬉しいですか」という問いには、「実用的なもの」が75%と圧倒的な数字に。さらに「デザインのよいもの」(37%)、「毎日使うもの」(35%)、「食べ物」(34%)と並んでいます。ポイントなのは「高価なもの」との答えは16%に留まっていること。お値段よりも、日常で使えるプレゼントの方が喜ばれる場合が多いようです。

いずれにしても、志向に合わないものをもらっても困るというのは当然として、実際に使うことのできないものはジャマなだけ、というドライな人も増えているという傾向が見て取れます。

また、89%が「欲しい」と答えたスマートフォン関連商品。「充電器/バッテリー」(87%)、「スマートフォンのケース」(82%)に次いで多かったのは「ワイヤレススピーカー」の78%で、自宅などでスマホを使い音楽を聞くというニーズの高さが示されています。

さらに、ソニーのBluetooth対応ワイヤレススピーカー『SRS-BTV5』に関して、「欲しいと思いますか?」という質問には実に89%がYES。デザイン性と実用性を兼ね備えているところが支持の高い理由といえそう。

ソニーでは、ワイヤレススピーカーのキャンペーンサイト『スマホ時代の音楽ライフ』を2013年12月10日にオープン。調査結果の詳細が見られるほか、『SRS-BTV5』のほかに防滴・約10時間連続再生などアウトドアでも活躍できる『SRS-BTS50』の利用シーンを紹介しています。

クリスマスだけでなく、誕生日や記念日にプレゼントを贈った際にも「ホントに喜ばれていたのかな?」と心配になりそうなこの調査結果。これからは、デザインと実用性を意識したアイテムを選びたいもの。その選択肢の一つとして、スマホグッズから探してみるというのはアリかもしれません。

『スマホ時代の音楽ライフ』
http://www.sony.jp/active-speaker/special/wireless-speaker/

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

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