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Android向け文字入力アプリ「Swypeキーボード」にミニキーボードとスプリットキーボードが追加

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キーの上をなぞることで文字を入力できる文字入力アプリ「Swype」の最新版(1.6.2.22328)に新タイプのキーボードが追加されました。追加されたキーボードは「ミニキーボード」(上図左)と「スプリットキーボード」(上図右)の2種類。どちらも小型タブレットや画面サイズの大きいスマートフォンでの使用を想定したもので、「ミニキーボード」はその名の通りで画面の横幅よりも小さく表示されるキーボード。「スプリットキーボード」は左右に分割表示されるキーボードです。キーボードタイプの切替えはキーボード右下アイコンをタップして行います。「ミニキーボード」はワンハンド操作に適しており、「スプリットキーボード」は端末を両手でつかんで操作するのに適しています。「スプリットキーボード」利用時は、スワイプ入力は機能しません。キーボード関連では上記のほか、キーボードの高さや単語リストの大きさ、長押しとして認識されるまでの遅延時間、振動の長さを調節すること、QWERTYキーボードの配列をQWERTZまたはAZERTYに変更することも可能になりました。他には、異なる2言語(英語-スペイン語、フランス語-スペイン語、ポーランド語-チェコ語)を言語を変更せずに文字を入力できる「バイリンガル」機能が追加。音声入力機能では、録音が停止するまでの間に言った言葉が全てテキスト化されるようになったり、言語の切替えを録音画面で直接行うことも可能になりました。後は、アクセシビリティ機能の‟TalkBack”と‟Explore by Touch”に対応しました。「Swype」(Google Playストア)



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