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リアルすぎる昆虫グミが衝撃的!男の子向けクッキングトイが登場

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「将来はパティシエに!」という女の子たちのスイーツな夢を育んできたクッキングトイの世界で、男の子たちの逆襲(?)がはじまりました。メガハウスは、2月20日よりジュースとグミ液で簡単にグミを作れる『ジュース合成 グミックス マザーセンター』を発売。男の子向けというだけあって、あまりにもリアルな昆虫グミはまさに「食べられる衝撃」というほかありません。いたずらっ子のハートに火をつけること間違いなし、です。

遊び感覚でお菓子作りを体験できることから、女の子たちや子供を持つ家庭を中心に人気の高い“クッキングトイ”。『ジュース合成 グミックス マザーセンター』の作り方もかんたんです。ジュースやシロップなど“色のついた飲料”とゼラチンを本体の湯せんで混ぜてグミ液を作り、専用の型に流し込んで冷やすだけ。あとは、固まったパーツをグミ液でくっつけるだけで、ホンモノと見間違えるほどリアルな昆虫などを作ることができます。

セットに入っている造形型は、オオクワガタ、アメリカザリガニ、カブトムシ、そしてダンゴムシ。同時発売される造形型の追加セット『ジュース合成 グミックス ワンダーラボ』には、ヘラクレスオオカブトの成虫と幼虫、アマガエルとオタマジャクシと卵の2種類があります。リアルすぎてグロテスクにさえ思われますが、先行体験した子供たちは「友達につくって、絶対おどろかしたい(小3男子)」「赤や青など(実在しない色の)カブトムシを作ってみたい(小2女子)」と大興奮のようす。子供たちの想像力をたくましく育ててくれそうです。

作った昆虫グミをそのまま食べるだけでなく、食卓やおやつにトッピングして親子でいたずらを楽しむこともできます。ケチャップ味のアメリカザリガニを海老フライの隣に、プリンとしょうゆで“ウニ風味”にしたカブトムシの幼虫でお寿司に……とのことですが、見た目と舌触りが食欲をそそるかどうかは未知数のような気がします。『ジュース合成 グミックス マザーセンター』の希望小売価格は3675円(税込み)、『ジュース合成 グミックスワンダーラボ』は1570円(税込み)です。
 
 

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記者:

京都在住の編集・ライター。ガジェット通信では、GoogleとSNS、新製品などを担当していましたが、今は「書店・ブックカフェが選ぶ一冊」京都編を取材執筆中。

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