ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

【ソルデジ】『FF14新生エオルゼア』も快適に動くノートパソコン マウスコンピューター『NEXTGEAR-NOTE i410SA1』

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫


ハイスペックノートPCが欲しい!

8月下旬に正式サービス開始された『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア(以下、FF14)』。プラットフォームは現時点では『PlayStation 3』と『Windows』。MMORPGなのでより快適に遊ぶには『Windows』版を推奨したい。記者も『FF14』にどっぷりハマリレベルももうすぐカンスト直前である。

しかしこのゲームはグラフィックが綺麗な反面推奨動作環境もやや高めとなっている。もちろん2年前のパソコンでも動作することはするのだが、画質や解像度を下げなくてはいけない。それでは折角の『FF14』の魅力を存分に味わえないだろう。
広大なフィールドに数多くのプレイヤー、それらを十分に描画しても耐えうるパソコンに買い換えた人もいるのではないだろうか。

しかしパソコンを買い換えるといってもデスクトップ丸ごと買い換えるのも面倒で、かといってGPUを差し替える知識も無い。最近ではノートパソコン派の人も多いはずだ。そんな人にも強くオススメしたい製品が、マウスコンピューターの『G-Tune』ブランドの『NEXTGEAR-NOTE i410SA1』である。
こちらは13.3インチに『GeForce GTX 765M』を搭載した強力なモデル。CPUは『Core i7』で解像度は1920×1080となっている。昨今流行りのゲーミングノートPCというわけである。
しかしゲーミングノートながら値段は11万9700円~と比較的安めに設定されている。BTOでカスタマイズにも対応しており、メモリやHDDの増設も可能。

今回マウスコンピューターさんからお借りしたのは少し構成が上の『NEXTGEAR-NOTE i410SA1』である(最低構成は『i410BA1』)。

実際にパフォーマンス検証

実際に搭載されているCPU、GPU、メモリを羅列するよりも数字で見た方が分かりやすいだろう。そんなわけで今回も『FF14』のベンチマークソフトを使い計測を行ってみた。検証は3回で「最高品質」、「高品質」、「標準品質」のそれぞれをベンチマーク測定。解像度はいずれも1920×1080。ACアダプタ駆動でバックグランドには不必要なソフトウェアは起動させないという条件下のもと検証。結果は次の通りである。
また『最高品質』のみ「ノートPC」の項目がないのをご了承頂きたい。

最高品質:スコア3536 快適
高品質 :スコア4618 快適
標準品質:スコア6314 とても快適

以上のように全ての項目において「快適」以上のスコアが得られた。ベンチマーク動作中はかなりの負荷が掛かっているようでパソコンのファンが鳴りっぱなしで多少気になったが、これだけのパフォーマンスを発揮できたのは正直素晴らしい。
嬉しいことにUSB3.0が3つ、USB2.0が1と計4つのUSBが搭載されているので、ゲームコントローラー、マウス、外付けキーボードを同時に接続が可能。

重量は2.1kgとモバイル重視ではないが、13.3インチにこれだけのパフォーマンスを凝縮できたのは評価したい。今度発売する『Windows』ゲームにも耐えうる性能なのでPCゲームが好きな人は押さえておいても良いのではないだろうか。

『NEXTGEAR-NOTE i410』ウェブサイト
http://www.g-tune.jp/note_model/i410/

OS : Windows 8 64ビット
CPU : インテル Core i7-4700MQ プロセッサー
グラフィックス : NVIDIA GeForce GTX765M(2GB/ NVIDIA Optimusテクノロジ対応)
メモリ : 8GB PC3-12800 (8GB×1)
バッテリー駆動時間 : 約 3.5時間
重量 : 約 2.1kg

ソルの記事一覧をみる ▶

記者:

  ネタのタレコミや情報提供は下記ウェブサイトからお願いします

ウェブサイト: http://getnews.jp/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP