ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

『進撃の巨人』や『刃牙』が名言ランチョンマット付きカレーになった! 『カレー屋ドリカム』

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫


9月11日から12日にかけて東京・都立産業貿易センター台東館でおもちゃの見本市『クリスマスおもちゃ見本市2013』が開催されました。いつものようにおもちゃの取材に行ったのですが、なぜかレトルトカレーを展示しているブースが……。ドリームズ・カム・トゥルーは人気漫画をカレー化した『カレー屋ドリカム』シリーズを出展。9月下旬から発売されます。

『カレー屋ドリカム』は、コンビニコミック風のパッケージに漫画作品をイメージしたレトルトカレー、それぞれのカレーに応じた“名言ランチョンマット”をセットにしたカレー。価格は1050円(税込み)です。




『進撃の巨人』からは、巨人から削ぎ落とした肉(実際は薄切りの豚バラ肉)入りの『ミカサの削ぎ落としお肉カレー』、「心臓を捧げる」と誓ったアルミンの信念をイメージした豚ハツカレー『アルミンの信念ハツカレー』、容量1.5倍の300グラムでエレンの怒りがこもっているという激辛豚肉カレー『怒りの巨人化!! 撃辛撃盛りカレー』の3種類をラインアップ。


各製品のイメージを代表するコマをピックアップしたデザインのランチョンマットが付属します。




『グラップラー刃牙』からは、切り裂かれた入れ墨をイメージした牛肉サイコロステーキ入りの『侠客立ちサイコロステーキカレー』、牛・豚・鶏すべてを使ったハンバーグ入り『地上最強生物カレー』、「地上最強!」にふさわしい特選伊予牛を盛り込んだ『地上最強! 地下闘技場王者特選牛肉カレー』の3種類がラインアップされています。


「強くなりたくば喰らえ!!!」 板垣恵介先生のド迫力な1コマはとてもランチョンマットとは思えない(いい意味で)仕上がりです。



昭和世代にグっと来る作品もあります。『デビルマン』からは、シレーヌをイメージした『醜い血の色手羽先カレー』、エンマの地獄をイメージしたイカリング(?)入り『地獄の激辛エンマカレー』の2製品が。



『あしたのジョー』からは、紀ちゃんの手作りサンドイッチをイメージしたトマトカレー『紀ちゃんの夕暮れトマトカレー』、減量明けのジョーの食事をイメージした牛サイコロステーキカレー『ジョーの減量明けちっぽけなステーキカレー』の2製品がラインアップされています。


食品メーカーにはとてもマネできない大胆すぎる発想で作品の世界観をカレー化した『カレー屋ドリカム』。年末にはシリーズ第2弾が予告されており、『ふるさと自衛隊』3製品と、パーティーシーズンに合わせた600グラム(!)の『進撃の巨人』超撃盛りカレーの発売を予定しているとのこと。今後の展開も目が離せません。

shnskの記事一覧をみる ▶

記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP