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動画で徹底検証! プッチンプリンは“プッチン”すると3倍美味しい?

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まだ暑い日が続いているものの、秋らしい風を感じる瞬間が増えてきました。秋と言えば、食欲の秋。特にスイーツの限定味や新作が多く登場するので、甘い物好きにはたまりません。中でも9月2日にリニューアル発売となる『とろとろプッチンプリン』は、とろける濃厚感がたまらないプリン好き注目の夢のプリンです。

ここで一つ質問。皆さんは『プッチンプリン』を食べる時、ちゃんとお皿に“プッチン”していますか? 『プッチンプリン』と言えば、容器の底についたツマミを折って、簡単にお皿に取り出せる事が特徴のプリンですが「このままでいいや!」なんて面倒くさがって、容器から直に食べたりしていませんか?


何を隠そう筆者もその一人。子供の頃はあのプッチンが楽しみで仕方がなかったのに、今ではそのプッチンを省いてしまうなんて、我ながら寂しい大人になったなぁ……と思わず遠い目。でもぶっちゃけ、プッチンしようがしなかろうが味は変わりませんものね。


なんて思っていた所に発見したのが『プッチンプリンはプッチンするとおいしく感じるのか!?』という動画。東京・丸の内・有楽町で女性100人に実際に「プッチンしてないプリン」と「プッチンしたプリン」を食べ比べてもらい、検証を行っています。


もちろん容器からそのまま食べてもおいしいプリンであることは間違いないのですが、お皿にプッチンした時のこのフォトジェニックさ! 『とろとろプッチンプリン』は、『プッチンプリン』の形状を保てる“ギリギリのとろける感”をポイントに開発された商品なので、このプッチンした時の、とろとろ・プルプル感がハンパないというわけです。


たかがプッチン、されどプッチン。食べ比べをした皆さんは口々に「プッチンした方がおいしい!」と感動。

「プッチンするのはプッチンプリンしかない」
「やったほうが“あぁ~”みたくなるし」

とザックリかつ心に響いてくるコメントもあれば、

「バニラの味がちゃんとする」
「なめらか」
「プッチンしたほうがカラメルがからんで美味しい」

とプッチンする事で実際に味が変わって感じたという意見も。


外国から観光に訪れていた人も思わずサムアップ!


結果、約3倍の人が「プッチンしたほうが美味しい!」と感じた結果に。確かに、お料理も器によってより美味しく感じることがありますし、「今プリンを食べているぞ!」という見た目は大切。何より気分がアガります。筆者もこれからは面倒くさがらずに、ちゃんとプッチンしていただきたいと思います。


皆さんもうご存知だと思いますが、プッチンの仕方は上の写真のとおり、容器の底のツマミをパキッ! 『とろとろプッチンプリン』は、乳(生乳、練乳、生クリーム)をふんだんに使用し、濃厚な乳の甘みを表現。卵黄オイルを使用し、卵のコクも楽しむ事ができるちょっと贅沢な『プッチンプリン』。

プルプルのプリンの上からとろんと流れるカラメルはまさに幸せの象徴。「最近プッチンプリン食べてないなぁ~」という方はお皿を用意してプッチンする瞬間を楽しんでみてはいかが?

プッチンプリンはプッチンするとおいしく感じるのか!?[公式](YouTube)
http://youtu.be/l5ukDvb7Kd0

とろとろプッチンプリン
http://web.pucchin.jp/info/product/torotoro.html

※画像はYouTube『プッチンプリンはプッチンするとおいしく感じるのか!?』より引用。

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記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

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