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ソーシャル機能も備えたロボットバンド『Z-MACHINES』デビュー! AMOYAMOも未来のパーティーの幕開けに参加!

日々変化するライブシーン。21世紀に入り10年以上、ついにロボットのみの音楽バンドが誕生しました。このロボットバンドを生み出したのは、なんとあのプレミアム低アルコール飲料「ZIMA(ジーマ)」のFUN FORCE LABプロジェクト。

ZIMAは「世界は日々進化しているのに、パーティーは進化しているのだろうか?」という問いのもと、“未来のパーティー”の実現を目指し、開発を進めてきました。そして生み出されたのがソーシャル・パーティー・ロボットバンド「Z-MACHINES(ジーマシーンズ)」。「超人的な演奏を行うアーティスト」、「かつてないオーディエンスの一体感」、「すべての人が参加できるボーダレスな体験」を提供することで、Z-MACHINESは“未来のパーティー体験”を実現します。

そんなZIMAの挑戦がお披露目される『Z-MACHINES DEBUT LIVE[ZIMA presents Future Party]』が恵比寿リキッドルームにて開催され、制作スタッフのトークショーや原宿カワイイ系カルチャーを牽引する今話題のアーティスト「AMOYAMO」参加のコラボライブなど、Z-MACHINESにとって豪華なデビューイベントとなりました。

オープニングでは「ZIMA presents Future Party」の文字が。

ステージ正面の幕が落ちてZ-MACHINESが姿を現し、サイバーチックなコスチュームのダンサーたちが登場。

会場にいる観客の手にはZIMAが握られ、「PUT YOUR ZIMA UP!」と煽られると一際大きく盛り上り、皆高々と頭上に掲げます。

実は中央のギターロボットMACH(マッハ)は観客の掲げたZIMAを感知し、会場の盛り上がりとともに演奏の熱も加速する、という仕組み。また、このMACHはウェブからライブを見るオーディエンスのヘッドバンギングにシンクロして、ロボットもヘッドバンギングするという「ボディ&ソウル・シンクロ二シティ・システム」を搭載しています。どの場所にいても、ライブを見ているオーディエンスとプレーヤーが一体化し、パーティーを盛り上げることが出来るという、まさに“未来のパーティー”を実現。

超人的な演奏を行う3体のロボットたちは、それぞれ異なるパートで人間には不可能な演奏を繰り広げます。
■2本のギターを駆使する驚速ロボットギタリスト 「MACH(マッハ)」
なんと弦を押さえる指は78本、12個のピックを装備!超人的な速弾き性能を誇る異次元のギター演奏で、観る者をカオスな音世界へと誘います。また、頭部に搭載されたモニターでメッセージを発信。時には観客を盛り上げるMC役です。

■22個のドラムを奏でる未来型ロボットドラマー「ASHURA(アシュラ)」
21本のドラムスティックを装備し、人間には到底演奏しきれない数のバスドラム、スネア、タム、シンバルから生まれる、人類未体験のグルーヴが、観客を熱狂の渦へと巻き込みます。通常の2倍以上の打楽器で構成されるスペシャルドラムセットは、Z-MACHINESのために特殊開発された世界でただ一つの特注品。ドラムを背後に背負う姿は雷様のイメージらしいですよ!

■未来の生物を夢想するロボットキーボーディスト「COSMO(コスモ)」
何層にも重なる鮮やかなビームを鍵盤に向けて発射! その色気溢れるネオンカラーの輝きで、Z-MACHINESのステージに華を添えます。古代の生物が、数千年後の未来に進化した形を想像した「未来の生物」をコンセプトにデザインされ、魚など海洋生物のイメージを取り入れているとのこと。生命の根源的なエネルギーの象徴である「螺旋」を随所にちりばめ、音楽とともにパーティーの場を螺旋的に盛り上げていくことを目指しています。

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アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

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