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米Garmin、Androidを搭載したハンディGPS「Monterra」を発表

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米Garminは現地時間6月24日、同社初となるAndroidベースのハンディGPS「Monterra」を発表しました。「Monterra」は4インチ480×272ピクセルのマルチタッチ半透過型カラーTFT液晶(65K色)を搭載したアウトドア向けのGPS端末。高感度GPS/GLONASSレシーバーを搭載し、測位速度・精度は高く、また、従来のハンディGPSで利用可能な地図データを利用することができるそうです。このモデルでは、Android OSが搭載されており(Google Play対応)、Google PlayストアからAndoridアプリをダウンロードして利用することもできます。背面には800万画素のA対応カメラ、マイク、ヘッドホンジャックなども搭載されています。内容的には「Montana」シリーズをベースに、Androidスマートフォンの利用環境を実現した感じのモデルです。ハイエンドのハンディGPSとして利用することはもちろん、Google Playストアで公開されているGPSアプリの動作環境として、MP3プレイヤーやSkype端末としても活用できるものとなっています。「Monterra」には新機能として、TOPO地形地図、ベースマップ、鳥観図のうち2種類を合成し表示する「3D MapMerge」が搭載されています。地図はタッチパネルを使って移動、拡大・縮小、回転させることができます。ストレージは8GB(ベースマップ版は6GB使用済み、TOPO地図版は3GB使用済み)。Micro SDカードスロットもあります。バッテリーは内蔵型のリチウムイオンバッテリーと3本の単三電池のデュアル構成。リチウムイオンバッテリーだけでの使用時間は16時間、単三電池を装着した状態では最大22時間。筐体サイズは(縦)149.6mm×(横)74.8mm×厚さ36.3mm、質量は331(電池無し)~375g(電池あり)。IPX7の防水にも対応しています。搭載センサーは、デュアルバンドGPS/GLONASS、3軸電子コンパス、気圧センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、UVセンサーを搭載。通信機能はWi-Fi、Bluetooth v3.0、NFC、ANT+をサポートしています。ANT+のフィットネス用センサーデバイスと通信できるでしょう。「Monterra」は、米国では2013年Q3中に発売される予定です。価格は、世界ベースマップ付きモデルが$649.99、米国TOPO 100kとNavteq地図 100k付きモデルが$699。日本での発売予定は明らかにされていませんが、いつも通り、日本語化するなどして発売されるのではないかと思います。Source : GarminMonterraのスペック



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