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【東京おもちゃショー2013】谷花音ちゃんとふなっしーに“でかニャンコ”が圧勝! 人の心を読める『的中ニャンコ』発表会

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6月13日から16日まで東京国際展示場(ビッグサイト)で開催中の『東京おもちゃショー2013』。ハピネットの新製品『的中ニャンコ 生き物バージョン』(以下『的中ニャンコ』)の発表会に、タレントの谷花音ちゃんと船橋市の非公認キャラクターふなっしーが登場。『的中ニャンコ』の親分“でかニャンコ”との“生き物当てバトル”に挑戦しました。


『的中ニャンコ』は、人の心を読んでいるかのように、思い浮かべた生き物をピタリと的中させてしまうネコ型のおもちゃ。鼻のスイッチを押すと音声でその生き物について聞いてくるので、質問に「はい」「いいえ」で答えていくとその生き物を当ててしまいます。ネットやアプリで話題になった『Akinator』のようなものというと分かりやすいかも。子どもから大人まで、さらに目の不自由な人でも遊べることから、『日本おもちゃ大賞2013』の共遊玩具部門で優秀賞を受賞しています。




発表会では1日応援キャンペーンガールを務める谷花音ちゃんとゲストのふなっしーが登場。ふなっしーはキレッキレの動きでステージ狭しと暴れながら登場し、会場を盛り上げます。


動物好きで、特に「白くて太ったネコが好き」という花音ちゃん。「自分を動物にたとえたら?」の質問に「みんなには歩き方がゆっくりなイヌみたいと言われる」と答えます。ふなっしーは自分を動物にたとえて「マンボウなっしー!」と答え、自身を変形させてマンボウのものまね。これには花音ちゃんも思わず笑ってしまいます。


続いて“『的中ニャンコ』の親分”というでかニャンコが登場。『的中ニャンコ』の遊び方をなぞった“生き物当てバトル”に3人で挑戦することに。


会場から選ばれた参加者が出題者になってボードに生き物の名前を書く間、3人は目隠し。ふなっしーは寝転んでるし、でかニャンコは手が目に届いていませんが、花音ちゃんはしっかり手で目隠しをしています。

でかニャンコが出題者に質問していき、どの生き物か絞り込んでいきます。やりとりは次のとおり。

・その生き物は爪やハサミはある?→いいえ
・水の中に住んでる?→はい
・ひれがある?→はい
・電子レンジより大きい?→はい
・うろこがある?→いいえ
・近づくと危険?→いいえ
・湖や川に住んでる?→いいえ
・陸の上でも生きられる?→いいえ
・ぴょーんとはねる?→はい

ここで「わかったニャ!」とでかニャンコ。皆さんは分かりましたか?


花音ちゃんは「まぐろ」、ふなっしーは「ハブ」と回答する一方、でかニャンコは「イルカ」と見事正解。このように、『的中ニャンコ』は350種類以上の生き物を当ててしまうといのだから驚きです。




ここで負けて悔しがるふなっしーがでかニャンコに戦いを挑みます。パンチの応酬からヒップアタックで攻撃するふなっしーですが、でかニャンコに投げられてダウンという、『スッキリ!!』で加藤浩次さんに投げられて以来お約束の流れででかニャンコの勝利。最後は握手して仲直りします。

発表会の感想を聞かれて花音ちゃんは「クイズも楽しかったし、2人の戦いも見れて楽しかった」とコメント。ふなっしーは「負けたのは悔しいけど、すごいおもちゃなっしー! ふなっしーも買って勉強するなっしー!」とコメント上手なところを見せて発表会は終了しました。


もともとフランスで知恵の神様であるネコをモチーフに生まれ、2013年から世界展開する『的中ニャンコ』。10か国で140万個の販売を予定しているという人気のおもちゃは、日本でもヒットしそうな気配です。『的中ニャンコ』は6月29日に発売予定で、価格は2079円(税込み)です。

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記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

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