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クドカン×阿部サダヲ映画「謝罪の王様」主題歌をE-girlsが担当、〈エンドムービー〉にEXILE、VERBALも登場

 

E-girls

 

9月28日に全国で公開となる映画「謝罪の王様」の主題歌が、E-girlsの新曲“ごめんなさいのKissing You”に決定。さらに、同作品の最後を飾る〈エンドムービー〉に彼女たちとEXILEのメンバー、m-floのVERBALが登場することが発表された。

 

「謝罪の王様」メインカット (c)2013 「謝罪の王様」製作委員会

 

「謝罪の王様」は、2007年の「舞妓Haaaan!!!」と2009年の「なくもんか」に続く、宮藤官九郎が脚本、阿部サダヲが主演、水田伸生が監督を担当する完全オリジナルのコメディー作品。阿部が架空の職業〈謝罪師〉を生業とする黒島譲に扮し、ケンカの仲裁のような小さなトラブルから政府を巻き込んだ国家存亡の危機まで、ひと癖もふた癖もある依頼人から舞い込むさまざまな事件や難問を謝罪のテクニックを駆使して次から次へと解決し、ついには土下座を超える〈究極の謝罪〉を披露するという映画史上初の〈謝罪エンターテインメント〉だ。

 

E-girlsと水田伸生監督

 

E-girlsにとって初の映画主題歌となる“ごめんなさいのKissing You”は、「謝罪の王様」のために書き下ろされたコミカルかつ等身大のラヴソング。〈エンドムービー〉の方は本編撮影前のスタッフ会議で「観た人に笑顔を届ける映画なのだから、最後まで笑顔になれるように終わりたい」という意見が出たことをきっかけに制作されたもので、水田監督みずから交渉を始め、EXILEからはMATSU、KENCHI、KEIJI、TETSUYA、NAOTO、NAOKIが参加することに。彼らはE-girlsと共に〈謝罪ダンス〉を踊り、VERBALは〈謝罪ラップ〉を披露するという。また、MATSUは松本利夫として映画本編のキーマン・船木を演じ、E-girlsのメンバーもそこかしこに登場するとのこと。

なお、“ごめんなさいのKissing You”は今秋にシングルとしてリリースされる予定。映画のオフィシャルサイトでは同ナンバーの流れるプロモーション映像が公開中で、こちらではEXILEとE-girlsのダンスやVERBALのラップもチェックできる。気になる人はアクセスしてみよう。

 

Shizuka(E-girls) コメント

今回このE-girlsのnewシングル“ごめんなさいのKissing You”が映画「謝罪の王様」の主題歌に決定したということを聞いてE-girlsとして初めて映画の主題歌を担当させていただけることに本当に嬉しさでいっぱいでした! 映画「謝罪の王様」の世界観にぴったりなワクワクするようなコミカルなサウンドや歌詞も耳に残る印象的な言葉がたくさんあったり、曲の中の主人公の憎めない可愛らしさがつまっていてレコーディングでも私自身今までとは全く違った歌い方で挑戦していて自分の中にはないキャラクターを演じる上で殻を破るという意味で難しかったりもしましたが歌っていてとても楽しかったです! 聞き所はやっぱりサビと個人的には2番のBメロの部分です! 今までのE-girlsの楽曲には無かった新たなテイストが存分に込められた1曲なので映画と合わせて是非、“ごめんなさいのKissing You”を楽しんでいただきたいです!! 

 

Ami(E-girls) コメント

水田監督、宮藤官九郎さん、阿部サダヲさんの映画「なくもんか」や「舞妓Haaaan!!!」は個人的に大好きな映画だったので、今回その大好きな映画チームの作品に主題歌という形で関わる事ができてとても嬉しく思います! 台本を読ませて頂いてから、レコーディングに挑んだのですが、コミカルな映画の世界観にピッタリな曲になっていると思います!!! サビの〈謝罪〉をイメージしたダンスにも注目して見ていただきたいです!

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