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NTTドコモ、「Optimus it L-05D」と「Optimus G L-01E」のAndroid 4.1アップデートを開始

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NTTドコモは6月5日、LG製Androidスマートフォン「Optimus it L-05D」と「Optimus G L-01E」に対して、Android 4.1(Jelly Bean)へのアップデートの提供を開始しました。更新ファイルは端末単体でダウンロード可能です。各機種の設定メニューを表示後、「端末情報」→「ソフトウェア更新」→「ソフトウェア更新」→「実行」より手動でアップデートを実施できます。アップデートにかかる時間は、端末単体で約35分、パソコン利用(LG Support Tool)で約15分。アップデート後のソフトウェアビルドは、L-05Dが「L05D20b」、L-01Eが「L01E20a」です。今回は、OSのバージョンアップを含む大規模なアップデートです。両機種に搭載されているOSがAndroid 4.0(ICS)からAndroid 4.1(Jelly Bean)にバージョンアップし、画面の切替わりやスクロール性能、アプリの応答性が向上するほか、通知パネルやナビゲーションボタンの機能性が向上、Googleでの検索履歴や位置情報によりおすすめ情報をカード形式でわかりやすく知らせてくれる「Google Now」にも対応します。LG独自機能の変更内容としては、 (共通)ホーム画面にスワイプアクションが追加、カメラやブラウザアイコンのスライド操作でロック画面から直接起動可能 (共通)ホームボタンの長押し操作で検索やタスクマネージャーの起動が可能 (共通)「LGアプリケーションマネージャー」が追加され、LGアプリの管理が可能 (共通)言語設定に「韓国語」が追加、LGキーボードも韓国語に対応 (L-01Eのみ)Qスライドがv2.0にアップデート、動画/ブラウザ/カレンダー/電卓のQスライド化に対応 (L-01Eのみ)PCキーボードで文字入力が可能や画面操作が可能 (共通の改善内容)spモードメールのアニメーションgifが正常に表示されない事象を改善Source : NTTドコモ(L-05D)(L-01E



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