体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

観客が一体となったタワー初アニメ系ライヴ〈アニ☆ソン〉をレポート!

 

ALTIMA (photo by 柴田和彦)

 

タワーレコードが、5月29日に東京・Shibuya O-EASTで行ったタワー主催のアニメ系音楽ライヴ・イヴェント〈TOWER RECORDS presents アニ☆ソン! NO ANIME, NO LIFE.〉。ここでは、その模様をレポートします!

 

上坂すみれ (photo by 柴田和彦)

 

タワレコ初のアニメ系音楽ライヴとなるこのイヴェント。まず登場したのは、ロリータ・ファッションとソビエト連邦をこよなく愛する声優/シンガーの上坂すみれ。サイリウムやペンライトの光に会場が染まるなか、ライヴは歌手としてのデビュー・シングル“七つの海よりキミの海”でスタートします。「革命的ブロードウエイ主義者同盟、地道に活動して1日0.5人くらいづつ増やしています」といった独特のMCに笑いが生まれつつ、「生産! 団結! 反抑圧!」などの熱いコール・アンド・レスポンスも巻き起こるなど、上坂とオーディンスの相性はバッチリ。“我らと我らの道を”では、「行進! 行進! 我らと行進!」のフレーズをみんなで一緒に練習する一幕もありました。最後は、桃井はるこの作詞/作曲による新曲“げんし、女子は、たいようだった。”を初披露し、トップバッターとしてイヴェントを大いに盛り上げてくれました!

 

三澤紗千香 (photo by 柴田和彦)

 

続いては、アニメ「アクセル・ワールド」や劇場版「とある魔術の禁書目録-エンデュミニオンの奇蹟-」などで注目を集める若手声優の三澤紗千香がステージに上ります。1曲目“telepath~光の塔~”の後には、「みんな超うるさいね(笑)! 盛り上がりすぎ(笑)!!」「(前に出演していた上坂が)もう! 可愛い過ぎて!! うおお! 可愛いすぎるっ!!」と興奮気味でトークを展開。次の“グローリア”でも、本人が「新曲なのにみんなぴったり盛り上がってすごい! うれしい!」と語るほどの盛り上がりを見せました。ラストは、「みんな知ってるであろうあの曲を歌います!」との宣言に続き、アニメ「アクセル・ワールド」のエンディング・テーマに起用されていた“ユナイト”を歌唱。終始熱い声援が飛び交っていました。

 

左から、上坂すみれ、三澤紗千香 (photo by 柴田和彦)

1 2 3次のページ
タワーレコードの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会