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「Root Explorer」がv3.0にアップデート、ストレージのタブ表示でファイル・フォルダのコピー・移動が楽に、クラウドストレージやNAS、バックグラウンド処理にも対応

デジタル・IT

root化済み端末向けのファイル管理アプリの定番「Root Explorer」で大規模なアップデートが実施されました。アップデートで、ストレージの表示がルートディレクトリ、内蔵ストレージ、SDカードなどのタイプ別のスライド型タブ表示に変わりました。従来バージョンは画面上に1つのディレクトリしか表示できず、ディレクトリ間のファイルの移動やコピーにはディレクトリを戻る操作が必要になっていましたが、新バージョンでは、ルートディレクトリと内蔵ストレージ・SDカードがスワイプ操作で切り替わるので、例えば、SDカードに保存したapkファイルを/system/appにコピーするような操作が非常に楽になりました。新バージョンでは、ローカルストレージのほか、クラウドストレージ(Box.net、Googleドライブ、Dropbox)、NAS(SMBベース)に対応し、3種類のストレージ間でファイルの移動が可能になりました。クラウドストレージとNASはローカルストレージと同様にタブで表示可能です。/system配下のファイルをGoogleドライブにバックアップするような操作が楽に行えます。このほか、ファイル・フォルダの操作時には進捗状況を表示するようになったほか、バックグラウンド処理にも対応し、別のアプリを起動していても処理を進めることが可能になりました。タブレット向けUIは一覧の表示が拡大して見やすくなりました。

Root Explorer」(Google Playストア)



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