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Qualcomm、5.1インチ2,560×1,440ピクセルの高解像度MirasolディスプレイをSID 2013で展示

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Qualcommが、現在カナダ・バンクーバーで開催中のディスプレイ関連学会・展示会「SID 2013」で、5.1インチ2,560×1,440ピクセルの高解像度なMirasolディスプレイを展示していたことが伝えられています。Mirasolは、MEMS方式を採用した反射型表示型ディスプレイ。太陽光や照明などの外部光源を反射して表示を行うもので、バックライトを使用した従来型のLCDと比べ低消費電力、屋外での視認性も良いことが特徴です。SID 2013の展示会場でこのディスプレイは次世代のMirasolディスプレイとしてスマートフォン型のモックに搭載されて展示されていたそうです。特徴的なのは解像度を高めたところで、画面サイズは5.1インチながらも、解像度は2,560×1,440ピクセル、画素密度では577ppiにもなります。画素密度は市販されている高解像度スマートフォンよりも大幅に高いですね。しかし、画面表示について、全体的にうっすらと銀色がかっており、若干沈んだように見えたとの指摘がなされています。色の再現性には従来技術を採用したLCDの方に分があるようですが、消費電力は従来型LCDの6分の1と説明されており、その点については、Mirasolに分があるようです。Source : Engadget



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