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Qualcomm、2.3GHzクアッドコアCPUのSnapdragon 800を5月下旬より量産開始予定

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Qualcommのモバイル向けプロセッサ「Snapdragon 800」の量産開始が5月下旬に予定されている模様です。この情報は中国・北京で今週開催されたQualcomm主催の記者説明会において、同社のシニアプロダクトマネージャーを務めるYufei Wang氏が明らかにしたこととして伝えられています。同氏はSnapdragon 800を採用しているメーカーや製品名などは口にしなかったそうですが、ZTEは既に搭載機種を発表、LGは搭載機種とみられる「LG-D801」をテストしているなど、複数のメーカーがSnapdragon 800搭載機種の開発を着手しています。5月下旬に量産開始らしいので、今年の夏ごろには実際にSnapdragon 800を搭載した製品が市場に発売されるものと予想されます。Snapdagon 800は2013年のSnapdragonシリーズの最上位となるSoC群で、このうち、最初に出荷されるとみられる「MSM8974」は最大2.3GHz駆動のKrait 400クアッドコアCPU、Adreno 330 GPUを内蔵しています。メモリインタフェースは32bitデュアルチャネルのLPDDR3 800MHzに対応。このほか、LTE Cat 4、IEEE802.11ac、4K動画(4,096×2,304)の30fpsでのエンコード/デコード、DTS-HD、Dolby Digital Plus、7.1サラウンド、最大5,500万画素の静止画撮影にも対応しています。Source : Engadget



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