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Lenovo、Atom Z2580 2GHzを搭載したAndroidスマートフォン「Lenovo K900」を中国で5月6日に発売

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中国 LenovoがIntel Atom Z2580を搭載した新型Androidスマートフォン「K900」を5月6日より発売することを自社の公式オンラインストア上で明らかにしました。中国向けショップでの発表なので、発売されるのは中国国内のみということになりそうです。価格はまだ公開されていませんが、ハイエンドの”Kシリーズ”の最上位機種になるので、3,000元以上はするとみられています。K900は、厚さ6.9mmの薄型ボディに、5.5インチ1,920×1,080ピクセルのIPS液晶とIntelの新Atom SoC「Z2580”Clover Trail+”」を搭載したハイエンドモデル。Z2580は2GHz駆動のデュアルコアCPUとデュアルコアGPU(PowerVR SGX544MP)を内蔵しており、現行のシングルコアZ2460よりも処理性能は2倍、3Dグラフィックス性能は3倍向上したものの、消費電力は同等と言われています。RAM容量は2GB、内蔵ストレージの容量は16GB、カメラは背面に1,300万画素のExmor R(F1.8レンズ)、前面に200万画素を搭載。発表時点で搭載OSはAndroid 4.1と案内されていましたが、製品版ではAndroid 4.2を搭載します。Source : Lenovo



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