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となりで寝ているあの人をチェックしよう!寝相でわかる深層心理

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寝ているときにみる夢は人の無意識や深層心理を解き明かすカギになると考えられ、フロイトやユング。日本では河合隼雄といった著名な学者によって「夢分析」という心理療法の技法として確立され、現在でもカウンセリングの現場で実践されている。この点からも「夢は人の心理状態を読み解くヒントになる」と理解している人は多いかもしれないが、夢のパッケージともいえる寝相からも人の心理状態をある程度読み取ることは可能である。ここではアメリカの精神分析医であるサミュエル・ダンケルが発表した寝相で分かる5つの心理状態や性格について紹介していきたい。

 

寝ている姿勢から読み取れる5つの心理状態と性格

①顔やお腹をガードするように丸まって眠る人

顔やお腹をガードするように丸まって眠る寝相をダンケルは「胎児の寝相」と名づけた。この寝相をしている人は自分の殻にこもりがちで、保護されたいという気持ちが強く、依存心が強いと考えられている。

②横を向いて少しヒザを曲げて眠る人

横を向いて少しヒザを曲げて眠る寝相をダンケルは「半胎児の寝相」と名づけた。この寝相をしている人はバランス感覚に優れた安定した人柄であり、環境適応能力が高いと考えられ、精神状態は安定していると考えられている。

③うつぶせに眠る人

うつぶせになって眠る寝相をとっている人はベッドを独占したいという気持ちが投影されており、自己中心的な一面はあるものの、仕事や約束事に関しては正確な人であると考えられている。

④ゆったりとした大の字で仰向けに眠る人

ゆったりとした大の字で眠る寝相をダンケルは「王者の寝相」と名づけた。この寝相をしている人は安定した人柄で自信家。オープンな精神の持ち主であると考えられているが、苦労知らずな一面もあると考えられている。

⑤足首と手首を強く交差させて眠る人

足首と手首を強く交差させて眠る寝相は囚人をイメージさせることからダンケルは「囚人の寝相」と名づけた。この寝相をしている人は仕事や人間関係などで悩みや不安を抱えていると考えられている。もし、友人やパートナー、家族がこのような寝相をしていたら、悩み事がないか聞いてあげると良いかもしれない。

 

①~⑤の寝相をしている人が必ずしも上記の内容にあてはまるとは断言できないが、心理状態や性格を判断する1つのモノサシにはなるだろう。となりで寝ているあの人の、昼間ではうかがい知れない深層心理をチェックしてみるのはどうだろうか?

 

写真素材 足成より引用

http://www.ashinari.com/2012/08/19-367298.php?category=390

 

 

 

※この記事はガジェ通ウェブライターの「浅川 クラゲ」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?

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