体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

アンドレア・パドヴァが弾く、J.S.バッハ「ゴールドベルク変奏曲」のコンサートに5組10名様をご招待!

パドヴァ_AP

昨年12月に話題となった、『J.S. BACH: GOLDBERG VARIATIONS』をリリースした、1962年生まれのイタリアのピアニスト、アンドレア・パドヴァが来日する。今回は、ゴールドベルクのリサイタル と、チェンバロの大木和音と一緒のチェンバロとモダンピアノによるラテンバロックの祭典という、2回の公演がある。現在はJ.S.バッハ国際ピアノコン クール、ジギスムント・タールベルク国際ピアノコンクール(ナポリ)、エンニオ・ポリーノ国際ピアノコンクール(カリアリ)の審査員も務めるパドヴァ。ぜ ひこの機会に生演奏をお楽しみいただきたい。こちらのコンサートに、各5組10名様をご招待いたします。

1)2013年4月9日(火) 開場18:30 開演19:00
会場:東京オペラシティ リサイタルホール
http://www.sunrisetokyo.com/schedule/details.php?id=1626

演奏曲目:J.S.バッハ作曲「ゴールドベルク変奏曲 BWV988」
出演者:アンドレア・パドヴァ(pf)

2) 2013年4月11日(木) 開場18:30 開演19:00
会場:HAKUJU HALL
http://www.sunrisetokyo.com/schedule/details.php?id=1669

第一部 大木和音(チェンバロ)
ラモー:クラヴサン作品集
使用楽器
Grand clavecin français d’après Christian Kroll 1770 クリスチャン.クロール 1770年製のレプリカ 作製 オリビエ.ファディーニ パリ

第二部 アンドレア・パドヴァ(pf 古典調律)
チマローザ&スカルラッティ

<プロフィール>
アンドレア・パドヴァ
1995年のJ.S.バッハ国際ピアノコンクールでの優勝をきっかけに、批評家の注目を集めた。以来、世界各地で幅広く演奏活動を行っている。ワシントンでバッハのゴールドベルク変奏曲を演奏した際にはワシントンポスト紙から以下のような論評を受けている。「ピアニストのアンドレア・パドヴァの手にかかると音は詩へと姿を変える。一つ一つの小節からは、繊細にコントロールされた技術が響き渡る。ゴールドベルク変奏曲は、自由な形式の楽曲としては最も大胆な作品だ。パドヴァのたぐいまれな才能と表現力は、この曲に欠かせない力強さを吹き込んでおり、人間の能力の限界を超越したかのような印象を聴く者に与える。」現在はJ.S.バッハ国際ピアノコンクール、ジギスムント・タールベルク国際ピアノコンクール(ナポリ)、エンニオ・ポリーノ国際ピアノコンクール(カリアリ)の審査員も務める。

■リリース情報
『J.S. BACH: GOLDBERG VARIATIONS』 Andrea Padova [ewe revords EWCC 1082]

EWCC_1082 Kazune_Oki

大木和音(チェンバロ)
東京藝術大学チェンバロ科、同大学院修士課程修了。山田貢、鈴木雅明、シーベ・ヘンストラの各氏に師事。「群馬県新進芸術家・海外派遣員」としてユトレヒ ト音楽院に留学、ソリスト・ディプロマを得て卒業。在欧中、ユトレヒト古楽祭をはじめ、数多くのコンサートに出演。藝大「安宅賞」受賞。第9回古楽コン クール第3位、第38回ブルージュ国際古楽コンクール、ディプロマ賞受賞。以来、ソロ及び他楽器との共演等、意欲的な演奏活動を行っている。

1 2次のページ
タワーレコードの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。