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JUJU、新ドラマ〈TAKE FIVE〉にジャズ・シンガー役で出演! 劇中歌を歌唱

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JUJUが、4月19日にスタートするTBS系ドラマ「TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~」にジャズ・シンガー役で出演することが発表された。

主演の唐沢寿明に加え、松雪泰子、松坂桃李、倍賞美津子、SMAPの稲垣吾郎といった豪華俳優陣が登場、脚本を「ATARU」「相棒」などのヒット・ドラマを書き上げた櫻井武晴が担当する本作。主題歌は〈アジアNo.1野獣アイドル〉こと2PMの新曲“GIVE ME LOVE”に決まっており、今期の注目ドラマのひとつとなっている。

JUJUは、主人公・帆村正義の行きつけのジャズバー〈スウィングタイム〉で歌うミステリアスなシンガー、小百合役として出演。ドラマのタイトルにもなっているデイヴ・ブルーベック・カルテットによるスタンダード・ナンバー“Take Five”を、劇中歌として歌唱するという。小百合の正体は、回を追うごとにあきらかになっていく模様だ。なお、JUJUが連ドラに出演するのは今回が初めてのこと。彼女は、撮影について「今もツアー中なんですが、ライブの本番よりも緊張しました。ジャズシンガー役だからできたのかも(笑)。本当に貴重な機会を頂きました」とコメントしている。

★2PMが担当する〈TAKE FIVE〉の主題歌“GIVE ME LOVE”についてのニュースはこちらから

 

伊與田プロデューサー コメント

5年前からこの企画を考えていて、この“Take Five”という曲は肝となります。
この曲を誰に唄ってもらったらいいのか…そう思っていた時に、ブルーノート東京でJUJUさんのライブを観たんです。その時、この“Take Five”は是非ともJUJUさんに唄ってもらいたい、というよりJUJUさん以外にはありえないと、勝手に確信していた自分がいました。その念願が叶って、本当に嬉しく思います。
JUJUさんには、バーのセットで唄っていただきました。実は、出演者の皆さんや、スタッフも楽しみにしいて…。そして、一声発した瞬間、セットがアッという間に実際にあるジャズバーに変身してしまって私は、思わず仕事中なことを忘れてしまったほどです。
今回、JUJUさんの役はジャズシンガーでありながら、〈TAKE FIVE〉の中でも、重要なキーとなる役どころでもあるので、是非ドラマの中のJUJUさんも楽しみにしていただきたく思います。このような素敵な時間を演出していただいたJUJUさんに心から感謝しています。

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