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ジャパンディスプレイが5.2インチフルHDのスマートフォン向け有機ELディスプレイを開発

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日本のディスプレイメーカー ジャパンディスプレイ(JDI)が5.2インチでフルHD解像度のスマートフォン向け有機ELディスプレイを開発したというニュースが伝えられています。JDIは昨年のFPD Internationalイベントで4.5インチ1,280×7200ピクセル(326ppi)の有機ELディスプレイを披露しましたが、今回の有機ELディスプレイでは、画面サイズを5.2インチに拡大し、解像度を1,920×1,080ピクセルに向上、画素密度は423ppiに上がっています。サブ画素の配列はRGBWのストライプ配列で、従来のRGBに白を加えたWhite Magic技術が採用されています。WhiteMagicによりディスプレイの省電力化、または同一電力で輝度を向上させることが可能になります。ただ、量産が開始されるのは2~3年中らしので、このディスプレイを搭載した製品が実際に販売されるのはまだ時間がかかりそうです。量産が開始される頃には技術が成熟し、さらに高解像度なもの、より多くの画面サイズのディスプレイが登場することも予想されます。Source : 日本経済新聞



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