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愛情ホルモン「オキシトシン」で浮気しなくなる?!

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フジTV「恋愛は科学だ!」で紹介していた、愛情ホルモン「オキシトシン」

ドイツの神経科学の専門家、ルネ・ハーレマン博士によると「キスやスキンシップによって分泌されるオキシトシンは男女間の絆を深め浮気を防止する効果がある」と述べている。

 

愛情ホルモン『オキシトシン』とは?

脳の下垂体後葉から分泌されるホルモン(ペプチドホルモン)で、“信頼する気持ちを強める”とされている。性や妊娠や出産、授乳にも関わっており、分娩時にはオキシトシンの分泌により子宮収縮を促し、お腹の赤ちゃんを産道へと導く。また、オキシトシンは“ふれあい・スキンシップ”でも分泌すると言う。頭をなでてあげたり、ペットを撫でるだけでもオキシトシンは分泌されるとされている。親が子供をなであげたり、恋人同士のスキンシップなどのふれあいによりオキシトシンは分泌させ、人を信頼して幸せな気分にするのである。

 

『オキシトシン』を摂取してみる。

果たして、『オキシトシン』で“幸せ”“浮気防止”“信頼が増す”になるのか?実際『オキシトシン』を摂取してみた。個人差がありますので参考程度に。

 

被験者:35才 女性 人間不信 人見知り

過去に浮気経験あり パートナーと3年同棲中 小型犬を飼っている

ADHD(多動性注意欠陥障害の診断 不眠症(睡眠導入剤処方されている)

 

尚、『オキシトシン』は国内では購入できない為、個人輸入にて入手。点鼻式スプレーで、1日朝夕2回2プッシュにて摂取。経口や食品からは摂取されない模様。

個人輸入については厚生労働省のサイトに詳細が述べられている。自己責任で使用する事とする。

・1本終了・・・1本で大体1ヶ月弱。あまり実感ないけれど、何となく「ホッコリ気分」な日々が続いた。

・2本終了・・・飼っている犬に「いたずら」「嫌がらせ」しなくなる。素直に「かわいい」と思えるようになった。パートナー曰く「正常な愛情表現ができるようになった」との事。

・3本目終了・・・2本目終了後、半月位間が空いてしまった。ちょっとイライラした日々が続く。3本目終了時には、イライラもなくなる。また、異性に対して興味がなくなってしまった。結果的に、パートナーが居るだけで「何か知らないけど、安心」な気分。集中力や根気も出てきた。

・4本目終了・・・飼ってる犬と、アイコンタクトできるようになる。パートナーが何を考えているか分かるようになってきた。妙に、飼ってる犬やパートナーとのスキンシップが楽しく(安心感がある)なってきた。(以前は苦手だった)

生活にメリハリが出てきて、決まった時間になると決まった行動(夕飯作ったり)するようになる。料理に凝りだす。(作っていて楽しいから)

 

結果・・・なんだか「幸せ♪」「安心感」が増した気がする。以前は、人の目を見て会話できなかったけれど、4本目終了時にはきちんとアイコンタクトしながら会話できる。浮気?したくないし、今ならパートナーに浮気されても許せる・・・かも??

 

「オキシトシン」他の効果は?

 

・出産時の子宮収縮や乳汁分泌を促進させる乳腺の筋線維収縮効果があるので、医療品として分娩時の陣痛促進剤や子宮収縮薬、母乳促進作用があるとして用いられている。

・自閉症が改善するという研究報告がある。

・見ず知らずの相手に対して信頼性を高めてしまう為、リスクの高い行動を行ってしまう事がある。

 

あなたは浮気防止に『オキシトシン』効果はあると思いますか??

 

 

 

※この記事はガジェ通ウェブライターの「Renka」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?

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